みんなの箱根駅伝。

お正月に行われる箱根駅伝を、みんなで走ってタスキを繋げようという壮大な企画。
『みんなのトレミ』とは雲泥の差だ。

***

企画されたのはカリスマブロガーのこの方

『みんなのトレミ⇒みんなの箱根駅伝』

タイトルだけ見ると『みんなのトレミ』から『みんなの箱根駅伝』にタスキを繋いだ感じだ。
あとはよろしくね、的な。
何とも上から目線。

当然の事ながら『みんなのトレミ』の名称は『みんなの箱根駅伝』からパクった。
パクリ文化が横行している僕のブログでは、カリスマブロガーだろうと容赦なくパクる。

そして元祖はこっちだ!なんて堂々と主張しちゃう。
まるで某国のように。

まあそこまではやらないけど、僕のブログの半分はパクリでできている。
残りの半分は、『や・さ・し・さ』だ。

え!?

『や・ら・し・さ』じゃないかって?

そのとーり!

90%以上、下ネタでごわす。

***

まあ、そんなわけで『みんなのトレミ』から無事に『みんなの箱根駅伝』にタスキを繋いだ。
ふぅ、プレッシャーだったぜ。

その『みんなの箱根駅伝』がいよいよ、再来週の土日に迫ってきた。

僕も参加する。
走る区間は1区。

行程表を見たら、1区には既にあの方がエントリーされていた。
あの伝説の『ウッドストック・フェスティバル』を凌駕したと噂されている、『真夏のぼっちフェスティバル』。
そのぼっちフェスで、偶然見かけた陣場山で鬼瓦権造をやっていたこの人だ。

ひょっとして、これってあれか。
9月20日(土)の早朝に、読売新聞社前にぼっちがたまたまいたってパターン?
たまたま一緒に走り出して、たまたまタスキを繋ぐ。

いや、まさかねぇ。

『みんな』と『ぼっち』という対極にある関係。
それが相まみえるなんて事が可能なんだろうか。

『みんなのトレミ』は、みんなと謳っておきながら実態はぼっちプレイ。
ところが『みんなの箱根駅伝』はリアルにみんなで走る。
言葉の使い方が正しいか不明だが、『みんなのトレミ』は単独プレイで『みんなの箱根駅伝』は複数プレイ。

ぼっちは基本的にネット弁慶だ。
ブログとかのネット上では威勢が良いが、実生活では小心者で人見知り。

果たして大丈夫なのだろうか。

しかしだ。
思い出して欲しい。
アベノミクスで打ち出された『三人のぼっち』政策。
ぼっち一人では非力だが、複数集まればその力は計り知れないというものだ。

ぼっちが起こす奇跡の化学反応。
それこそが、日本を元気にするのではないだろうか。

『みんなのトレミ』で生まれた、『希望』という名の灯火。
それを消してはいけない。
 
 
いま、夢は託された。
『みんなのトレミ』から『みんなの箱根駅伝』に。
 
 
それにしても、『みんなのトレミ』の恐ろしいくらいの美化っぷり。
さらにはブログでの雄弁ぶり。

これこそが、ぼっち弁慶によるパクリの真骨頂なのだ。
 
 
ジーク・ぼっち!
ジーク・パクリ!
ジーク・弁慶!
 
 
 
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