昨日は沢山のお祝いのコメントをありがとうございました!
本来であれば皆さんのご自宅を突然訪問して、握手してお礼を申し上げたいところです。
ついでに晩御飯をご馳走になれれば、尚可。

しかしながら、皆さんのご自宅がどこにあるのかわからないので、この場でのご挨拶をお許しください。

***

さてさて、誰一人として知りたいと思わない誕生日の動静をご紹介しますね。

金曜日は23時頃から走り出しました。
お相手は彼女ができて浮かれポンチな後輩です。
土曜は彼女とのデートが忙しいって事で、最近はフライデーナイトに密会してます。

向かった先は皇居。
到着する頃には、日付が変わろうとしていました。

「明日誕生日なんだよね。俺。」

と後輩に伝えると、

「まじっすか!って事は誕生日を真っ先に僕と迎えるわけなんですね。まじ光栄っす。」

と棒読みで答えてくれました。

皇居を走り始めてしばらくすると、日付が変わりました。
後輩にお願いして、写真を撮ってもらいました。

いつものようにM字開脚をしていると、

「やっちゃいましょうよ!V字開脚。バースデイのV!」

シャッターを押す後輩が、叫びました。
後輩は冗談で言ってるかと思いましたが、どうやら本気だったようです。

『V』だろうと『B』だろうと、そんな事はどうでもよくなりました。

攣りそうになりながら必死に足を伸ばして、V字をきめました。

「きたーV字!バースデイのV!」

後輩は興奮しながら、写真を撮ってくれました。 
  
***

皇居を二周して、近くのミニストップで休憩する事にしました。

「誕生日なんで何か奢りますよ。」

と後輩。
僕はぶどうのパフェを奢ってもらう事にしました。

ついでにと思ってペットボトルの飲み物も差し出すと、

「あっ、飲み物は自腹でお願いします。」

と言われてしまいました。

仕方なく飲み物は自分で買って、イートインのコーナーへ。

僕のぶどうパフェと、後輩のハロハロでささやかなお祝い。
 
 
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深夜の誰もいないコンビニで、パフェとハロハロを並べて写真を撮ってるおっさん2人。

通報レベルの怪しさだったに違いありません。

***

2時頃帰宅して、3時に就寝。
8時に起きて朝ご飯を食べながら、ブログを更新。

その後は掃除したり、洗濯したりといつもと変わらない土曜日でした。

しかし、夕方。
Yシャツをクリーニングに出した時に、それは起きたのです。

会計をする時に、レジスターから無機質な音楽が流れました。

HAPPY BIRTHDAY TO YOUの歌でした。

いや、

HAPPY VIRTHDAY TO YOU。

「お誕生日ですね。おめでとうございます。今日は半額になります。」

クリーニング店のおばさんは、淡々と話しました。

「はい!誕生日っす。ありがとうございます!」

思わぬ祝福に、僕は嬉しくなりました。

「ただ、今日で会員が切れるので更新料1000円かかります。」

クリーニング店のおばさんは、相変わらず淡々と話しました。

結局、クリーニング代の倍以上の更新料を支払う事に。

何ともいえない、微妙な気持ちとなりました。

そんな誕生日でした。
 
 
 
VIVA! VIRTHDAY!

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