一昨日のブログで書いた、【後輩が彼女から疑惑を持たれている件】

無事に解消されたそうです!

***

どうやって解消したのかたずねても、後輩はニヤリと笑っただけでした。

これはきっとアレですよね。
言葉で言ってわからないなら力尽くで。

いやいや暴力は良くありません。
DVはいけませんよ。

アレですよアレ!
そうアレ。
 
 
「わたしと仕事、どっちが大事なの?」

と、理不尽な質問をされた時。
一番効果的なのは、

「そんなつまらない質問をさせてごめん。」

と言って抱きしめる事だそうです。

彼女に浮気を疑われたら、

「そんな疑惑を抱かせてごめん。」

と言って抱きしめればいいわけですね。

ん!?
なんかちょっと違いますか?
 
 
まあとにかく、後輩の疑惑が無事に晴れたので良かったです。

さらに朗報が。
近々、彼女の両親にご挨拶に行く事になったそうです。

今回の障害を乗り越えて、より一層愛が深まったみたいですね。

てか、オイラは【二人の恋路の障害】だったのかーーい。

***

金曜深夜の密会(皇居練習会)も理解してもらえたようです。

『ただし、マジメに走ってね。』

って事らしいです。

いやいや、M字開脚とかV字開脚やってますけど結構マジメに走ってますから。
 
 
「そんなわけで、明日(金曜)の夜どうですか?」

後輩からお誘いを受けました。

うーむ。
翌日は5時起きでぼっち練です。
夜中の2時まで走ったら、絶対に起きられません。

徹夜で走って、そのままぼっち練?

いやいや、僕はそんなに変態じゃないですから!
いやまあ、別の意味で変態は変態なんですけどね。てへ。

という事で、

「ごめん、明日はちょっと無理。」

後輩にそう伝えました。

いつもなら「そうですか。じゃあまた今度。」ってなります。

ところが、

「えー。何でですか!」

と思いがけない反応。

後輩にしてみれば、せっかく疑惑解消したのにって事なんでしょうね。

ちょいびびってしまった僕は、

「土曜の朝にぼっちで走るから。」

と答えました。

「彼女と会うのは昼からですし、ぼっちで走るなら俺も付き合いますよ。」

と後輩。
後輩はぼっち練の事は知りません。

「あっ、えーと、その、ぼっちで走らなきゃいけないから。」

と、しどろもどろになってしまいました。

「一緒だとまずいんですか?」

と後輩は尚も詰め寄ってきました。

「あっ、いや、まずくはないけど、よそよそしくしてね。」

まるで、社内恋愛バレないようにしようね。
的な僕の発言に、なんだコイツと疑いの目を向ける後輩。

どうやら、新たな疑惑が芽生えてしまったようです。
 
 
明日のぼっち練、修羅場にならないといいな。
 
 
 
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