誰も興味ないだろうけど、僕の引越し遍歴を紹介する。

20代前半
大学を卒業して、就職した会社の寮があった埼玉県朝霞市に引っ越す。

20代後半
転職のため寮を出て、練馬区に引っ越す。

30代前半
結婚して、板橋区に引っ越す。

30代後半
離婚して、豊島区に引っ越す。

こうしてみると、人生の節目節目に引越しをしている感じだ。
何気にジワリジワリと都心に進出している。

今度の節目が何になるのかわからないけど、次は一気に本丸皇居に住んじゃおうかな。
 
 
***

話は変わって、11月9日(日)に『世田谷246ハーフマラソン』が行われる。
大人気の大会らしくて、東京マラソン並みの抽選でなかなか当たらないようだ。

このハーフマラソンに思い入れのある人は多いみたいだ。

特にこの方とか。

このエントリーを読んで面白そうだなぁと思い、冗談でこんなコメントをした。

ところで、豊島区⇒板橋区⇒練馬区⇒埼玉県というスーパーメガシティを走り抜ける、
『雑司が谷254ハーフ』ってのもあるんですが、一緒にどうですか?

 
 
254は国道254号線。
別名、川越街道。

ちなみに254は雑司が谷を通っていないけど、世田谷に対して語呂がいいので付けてみた。
一応、豊島区にあるし。
市ヶ谷や千駄ヶ谷でも良かったけど、全くかすってないからね。

最初は何気なく書いたんだけど、後になって気づいた。

豊島区⇒板橋区⇒練馬区⇒埼玉県って、オレの引越し遍歴リバースじゃん。

そうか、僕の人生は254に沿って歩んできたのだ。
つまり『雑司が谷254ハーフ』を走るという事は、僕の人生を遡る事になるのだ。

これはまさに現在から過去に戻る『ベンジャミン・バトン』的、ハーフマラソンなのだ。

自分でも何言ってるかわからないけど、なんだか急に凄い事のような気がしてきた。

『雑司が谷254ハーフ』を走れば、人生を客観的に振り返ることができるかもしれない。
僕の人生、どこで失敗したのかわかるかもしれない。

いやいや、走らなくてもわかるだろって?

まあ確かに。
 
 
***

いつやるか。

本当なら、11月9日(日)の『世田谷246ハーフマラソン』の日にやりたいところだ。
しかしその日は、『陣馬山トレイルレース』にエントリーしている。
という事は前日の8日か、前週の1日あたりか。
 
 
どんな感じでやるか。

具体的な事は何も考えてないが、下記のどれかになるだろう。

①池袋からひたすら254を走って、ハーフ地点で終了するワンウェイコース。
ゴールは埼玉の新座あたりかな。
(所要時間は帰りの電車も含めて、3時間半くらい。)

②254を池袋から成増あたりまで走って、そこから引き返してくる折り返しコース。
(所要時間は2時間半から3時間くらい。)

③車で254を池袋から成増まで行って、引き返してくるドライブコース。
(所要時間は渋滞も考慮して1時間くらい。)

④池袋から東武東上線で成増まで行って、引き返してくる文明の利器コース。
(急行に乗れば所要時間は30分くらい。)
 
 
どれも魅力的だ。

ただ④の場合、『雑司が谷』『254』『ハーフマラソン』の何一つかすってないけど。
 
 
はたして参加者いるだろうか?

ぼっちでやるかぁ。
 
 
 
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