ぼっち練に関して、たまにご質問を頂く事がある。
今日はそのいくつかを、回答とともにご紹介したい。
 
 
【ぼっち練は男性限定ですか?】

そんな事はありません!
むしろ女性限定にしたい位です。
しかしながら、毎回『男祭り』になっているのが現状です。
本当はアベノミクス成長戦略である『女性が輝くぼっち練』を目指しています!
 
 
【ぼっち練はホモの集まりですか?】

そんな事はありません!
中には『こいつらできてるんじゃねーか?』なんて噂されている人たちもいますが。
でも安心して下さい。
ぼっち練では性的嗜好に一切関知しません。
マイノリティを尊重しています。
 
 
【ぼっち練はNPOか何かですか?】

NPOではありません!
しかしながら、散見される遅刻。
アフターで行った店が休みで途方に暮れる。
など、行き当りばったりな感じは満載です。
そういった意味では、
No Plan Organization(NPO)かもしれません。
 
 
***

今回のぼっち練は、調子に乗って『月例ぼっち練』なんて謳ってみた。

『月例○○』とかいう記録会?練習会?に参加した事がない。
なので実際の雰囲気とか勝手はわからない。
ただ、参加されている方のブログを読むと、ゼッケンが必須アイテムのような気がした。

なるほど、ゼッケンかぁ。
よし、作っちゃうか。

最初は大会でよくつける、耐水性のある紙のゼッケンを考えた。
紙は10枚で500円くらいで売っている。
それに家のプリンターで印刷すれば、コストは1枚50円ほど。

でもなぁ。
紙だとすぐダメになりそうだし、なんとなく有り難みがないよな。
やっぱ布だよな。

って事で色々調べてみたら、ピンからキリまであった。
キャラクターとかの絵が入ると1枚2000円とか。
さすがに1枚2000円なんてあり得ない。
色々探して、文字のみで1枚200円で作成してくれる業者を見つけた。
まあ、200円ならアリだな。

問題は何枚作るかだ。
今までの実績から、5枚くらいか。
それともイナバの物置並の100枚か。
いやいや100枚も作ったら、相当の余剰在庫を抱える事になる。
それに2万円ってどうよ。
悩んだ末に、多少のバッファを持たせて10枚作成。

ぶっちゃけ、『足りなかったらどうしよう。』って心配してたんだけど、見事に杞憂に終わった。
結局5枚で良かったというね。

という訳で、余剰在庫を5枚ほど抱えてる。
果たして、この5枚が捌ける日は来るのだろうか。
 
 
***

作成枚数以上に悩んだのが、ゼッケンに入れる文字だ。

候補として挙がったのは以下のもの。

① 『ぼっち』

② 『ぼっち練』

③ 『ボッチ練』

④ 『たかし』

やっぱ練習会なので、『練』は入ってた方がいいだろうって事で、②と③に絞った。
②にしようか③にしようか悩んだ。
業者の方に②と③のデザイン画を数種類作成してもらった。
で、最終的に青地に白文字の『ぼっち練』に決定。
 
 
ゼッケンはぼっち練開催日の3日前にできあがった。
すぐにブログでチラ見せして、

『なんですかー。それは!』

なんて感じでモノで釣ろうかと考えた。
でもそれはなんか違うなと思って、ぐっと堪えた。

当日、参加してくれたぼっちの驚いた顔が見たかったから。

実際の反応はどうだったか。

「今日参加した方はラッキーです。ある意味アンラッキーですけど。」

そう言って、満を持してゼッケンを取り出した。

一同、ポカーン。

そんな反応は無視して、安全ピンを渡して半ば強引につけてもらった。
 
 
ちなみに皇居の交番前を集団で通過したとき、警官がゼッケンをガン見していた。
怪しい団体に見えたのだろうか。
 
 
 
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