昨日、ネットを見ていたらこんなニュース記事を見つけた。

『皇居ランニングは「身体にいいわけがない」? 専門家が解説』

ざっくり言うと、

・皇居を周回する内堀通りは、交通量の多い道路なので排気ガスが多い。

・皇居は日差しを遮るものがないから、紫外線を浴び続ける。

・常に一定方向を走ると骨や関節、筋にランニング障害を引き起こしやすくなる。

との事である。

でまあ、

“ランナーの聖地”は、実際にはランニングに適さない場所だった。

と結論付けている。

詳しくはこちら

僕はあまり気にしないけど、排気ガスとか紫外線は夜走れば大丈夫なんじゃないのって思う。

常に一定方向を走るってのはどうなんだろう。
やっぱり良くないのかな。

たまに皇居を逆周りしてみたい衝動に駆られるけど、我慢している。

外人さんは平気で逆周りしているよね。
 
 
***
 
今回のぼっち練。
参加したぼっちはほぼ予想通りだったのだが、ひとりサプライズぼっちがいた。

それは、BJぼっち

BON JOVIのイッツ・マイ・ライフ的ノリの良さと、
BILLY JOELのオネスティ的実直さを兼ね備えたぼっちだ。

登場の仕方もさすがだった。

けいすぼっちと半ばヤケクソ気味にハトを追いかけていると、どこからともなく現われた。
もしかして、本当の姿はハトだったのかもしれない。
 
 
最初の2キロ位は皆で走った。
(motoぼっち除く)

その時BJぼっちに聞かれた。

「いつまで、ぼっち練続けるんですか?」

と。

中々鋭い質問だった。
僕は答えに窮した。

いつまで続けるかなんて、考えていなかった。
そもそも3回もやるなんて、自分でさえ予想できなかった。
その時のノリで来月もやるか、みたいな感じだった。

「そうですねぇ。飽きるまでですかね。」

僕は在り来たりの返答しかできなかった。
 
 
飽きて参加者が誰もいなくなるか。
僕が飽きてやる気がなくなるか。

どちらが先かわからないが、その時がやめ時だろう。
 
 
***

2キロを過ぎると自然と散け、各々自分のペースで走り始めた。

『最初の2キロは皆で行きましょう。』

なんて申し合わせていないのに、何となくそんな感じになった。

遅れてスタートしたmotoぼっちとキクチぼっちは、ペースがほぼ同じだったので最後まで一度も会ってない。
僕も最初の2キロと、途中motoぼっちに追いつかれて200メートル位一緒に走った以外はずっとリアルぼっちだった。
BJぼっちとけいすぼっちは、練習メニューが違うので途中で帰って行った。

それでも一緒に走ったと言い切ってしまう。
 
 
ぼっち練は一体感も、和気藹々といった雰囲気もない。
アフターがめちゃくちゃ楽しいなんて事も多分ない。

いつものリアルぼっちな練習をたまたま同じ場所で、同じ時間に行っているだけ。

僕はそんな雰囲気がなんとなく心地良くて、好きだ。
 
 
ぼっち練に飽きるって事は、きっと走る事に飽きるって事なんだろうな。

ぼっち練は人生に無くてはならない、なんて事は全くない。

ただ、あるとちょっぴり楽しくなる気はする。
 
 
 
↓ そんな雰囲気が好きな方も嫌いな方も、おひとつポチっと。

いいね!

広告