タートルマラソンの後編。

号砲が鳴らされ、集団はゆっくりと動き出した。
そう、亀のようにゆっくりゆっくりと。

『せまい日本そんなに急いでどこへ行く。』

そんな標語を彷彿させた。

今回のブログを書くにあたって、亀のつくタイトルを考えていた。

ふと『ドジでノロマな亀』という言葉を思い出した。
 
 
***

スチュワーデス(スッチー)をキャビンアテンダント(CA)と呼ぶようになったのは、いつからだろうか。

スッチーが女性の憧れの職業だった古き良き時代。
自らを『ドジでノロマな亀』と評価するヒロイン千秋(堀ちえみ)が、スッチー目指して奮闘するドラマがあった。

ずばり、『スチュワーデス物語』だ。

当時中学1年だった僕は、このドラマを夢中で見た。

ドジでノロマな亀の千秋は、他の訓練生より覚えが悪く失敗も多い。
それでもめげずに、スッチーになるという夢の実現に向け頑張っていく話。

部活で先輩からの厳しいしごきを受けていた僕は、千秋の姿に自分を重ね合わせたのかもしれない。

ドラマの主題歌はフラッシュダンスのテーマ曲で有名な『ホワット・ア・フィーリング』の日本語バージョン。
この曲がより一層ドラマを盛り上げていた。

ちなみにほぼ同時期に放送していたドラマ、『スクールウォーズ』も大好きだった。
 
 
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『スチュワーデス物語』には有名なシーンがある。

片平なぎさ演じるピアニスト真理子が、手袋を外すシーンだ。

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『株式会社ヒロシ』に勤めるこの方の同僚女史は、こんな感じなのかな。
と勝手に想像している。

仕事でミスをすると、ツカツカツカとヒールを鳴らしながらやって来て

「ひーろーしぃー。」

とおもむろに手袋を外して、同僚のヒロシをビンタする。

そんな職場の風景が目に浮かぶ。

まあ、イメージだけどね。
 
 
***

スッチーといえば、やっぱし制服。

男性諸君は、彼女や奥さんにスッチーのコスプレをしてもらった事があるはずだ。

え!?
ない?

またまたぁ。

じゃあ、ナース服?
それともミニスカポリス?
はたまたミニスカサンタ?
 
 
少し前に話題になった、スカイマークのミニスカ制服。
僕は大歓迎なんだけど、やっぱり批判もあったみたいだ。

個人的にはシンガポール航空の制服が好きなんだけど、市場に出回ってないようだ。

何の市場だよ!

って感じだけど。

ちなみにアジアの航空会社の最新制服コレクションはこちら

僕は昨日職場でずっと見てたよ。

 
 
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合コンをした時に、元スッチーという女性がいた。
だいぶ昔の話だけど。

スッチーって何となくプライドが高いイメージがあった。
ところがそんなイメージとはうらはらに、彼女は気さくでフレンドリーな感じだった。
スッチーの裏話なんかも聞けて面白かった。

後日2人で会う機会があったんだけど、状況は一変した。
どう一変したかは想像におまかせする。

まあ、一言で言うと

『当機はこれより乱気流を通過し、激しく乱高下しまーす!』

って感じだろうか。
 
 
って、しまったー!
スッチーの話だけで終わってしまったではないか。
 
 
そんなこんなで、タートルマラソンは次回へと続く。

次は走るぞ!
 
 
 
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