マラソンで使われるサブほにゃららの『サブ』。

あれってどういう意味なんだろう。

もちろん、

「よさーくー、よーさーくー。」

でお馴染みの八王子のドン、

サブ・キタジマ

に関連がない事はわかる。

ちなみにこれは高尾山で偶然会った、サブ・キタジマ。

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ゲイ雑誌『さぶ』に関係ありそうで無いだろうな。

って事もわかる。

で、調べてみたらサブはSUBの事で『~以下』っていう意味があるんだね。

えー!?
知らなかったのかよ!

って感じだけど。
 
 
***

昨日は各地でマラソン大会が開催されて、沢山の速報記事がアップされた。
悲喜交交いろいろあったが、見ているとまるで自分の事のようにドキドキした。

そんな中でも、やっぱりサブ3を達成した速報記事は別格という印象だった。

サブ3。

もちろん、僕にはどう足掻いても無理な記録。
狙おうとか、いつかはサブ3なんて気にさえならない、別次元の話だ。

しかし、『もしも僕がサブ3を達成したら』なんて妄想する事はできる。
 
 
***

もしも僕がサブ3を達成したら。

もちろん、速報記事はあげるよ。
多分5分に1回くらいの頻度で、その日はずっとあげ続ける。
スパムメール並みにね。
 
 
あるいは、ずっとその事に触れないとかね。
2週間くらい経ってから、

『そう言えばあの大会、3時間切ったんだよなぁ。』

なんてさり気なくブログに書く。

で、

『まあしかし、俺には記録より記憶に残る大会だったけどね。』

なんて続けちゃう。

もう総スカンくらいそうな事を書きたいね。
 
 
***

サブ3ランナーになったら、ブログの方向性も変わるような気がする。

サブ3といえば、市民ランナーにとっては横綱みたいな存在。

横綱といえば、強さだけじゃなく品格や人格を求められる。

サブ3達成しても今みたいな下品なブログを書いていたら、内館牧子女史に

「あなた、人として最低ね!」

なんて言われてしまうかもしれない。
朝青龍みたいに、横綱として失格の烙印を押されてしまうかもしれない。

個人的には朝青龍の破天荒っぷりが好きだったけど。

そんなわけで、もう少し品のある内容になるんじゃないだろうか。
 
 
とは言え、そんな事は杞人之憂なわけで。
今日も僕は品のないブログを書いているわけで。

まあ昨日はそんな妄想をしながら、速報記事をチェックする1日だった。
 
 
大会に参加された皆さん、お疲れ様でした!

 
 
 
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