仕事の基本は、『報・連・相』なんて言われるわけで。
新人の頃は、上司から口酸っぱく言われるわけで。

ご存知の通り、

報は報復。
やれたらやり返す。
倍返しだ!

連は連続テレビ小説。
仕事の話題作りは日経新聞より、連続テレビ小説っしょ。

相は相性占い。
採用試験、なんだかんだで相性占いでしょ。

の事。

そんじゃ、『ぼっち』の基本は何だってはなし。
 
 
***

ぼっちの基本は、『早・練・壮』。

早は早起き。

朝7時集合って事で、今回も5時起き。

起きたとき、外は真っ暗。
自分で指定しながら、

『何で7時なんだよ!』

と軽く怒りを覚えた。

ランステに10分前に着けば、着替えと移動を含めて7時に間に合うはず。
ってわけで、6時50分にランステ到着。

今日は誰かいるだろうと思ったら、誰もいない。

おい、おい、おい。
大阪からショーグン様が来てるのに、誰も馳せ参じねぇとはどういうことだ。

しょうがない。
俺がショーグン様のお相手をしよう。
なんて事を思いながら、皇居キヨマロへ向かった。

キヨマロに近づいたら、驚きの光景が。
ショーグン様がスケキヨやってた!

いや、やってなかった。

なんと、ショーグン様の周りに、既に5、6人の取り巻きがいた!

その中には、遅刻の前科がある人や、寝坊でぶっちした前科のある人までいた。

おい、おい、おい。
気合の入り方が違うんでねーの。

しかもショーグン様は、2人の女性を侍らせていた。

それはまさに、僕が思い描いていたぼっち練の光景だった。
 
 
***

雨の陣馬山で泥まみれになって、パンツ一丁でズボンを洗ったぼっち練。

誰も来なくて、鳩を追いかけてたぼっち練。

遅刻したが為に、最後しか会えなかったぼっち練。

30キロ走ろうと思ったのに、言葉巧みに25キロで終了させられたぼっち練。

雨の中、終始無言で30キロ走ったぼっち練。

今までのぼっち練は、こんな感じだった。
 
 
 
皆が時間通りに来て、和気あいあいとしたぼっち練。

いつかきっと、そんな日が来る事を夢見ていた。

なんとその光景が目の前に広がっていたのだ。
恐るべしショーグン様パワー。
 
 
***

僕は眼前に広がる光景に動揺してしまい、

「スケキヨやってないじゃないですか!」

と突っ込むのをすっかり忘れてしまった。

そして、ショーグン様に上納の儀。
 
 
01
 
 
「今夜はこれでお楽しみ下さい。」

「うむ。おぬしもなかなかの悪よのう。」

「いやいや、ショーグン様こそ。」

「ヌハハハハ。」

「アハハハハ。」

なんて感じで、ピンクのアダルトゼッケンを手渡した。

なんだか、ショーグン様の方が頭が低いけど。

5分ほど遅刻したけど、最初の基本、『早』を何とかクリアした。
  
  
今回は女性4人にセクシーランジェリー、じゃなくてゼッケンを手渡す事に成功。
皆さん、喜んで着用してくれた。

着用例。
 
 

  
 

えーと、長くなってしまったので、 

『練』と『壮』の様子はこちらを。

(丸なげ)
 
 
 
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