昨日は大手町の客先で打ち合わせだった。
早めに終わる予定だったので、打ち合わせ後に皇居をコッソリ走ろうと思って準備していた。

16時前に、打ち合わせ終了。
神田のラフィネでコソコソ着替えて、コソコソと皇居に向った。

コソコソしていたら、僕の名前を呼ぶ声がした。
なんと仕事中のジュニアさんだった。

思いがけないところで会ったので、お互いクリビッツ。
少し談笑して、ジュニアさんと別れ皇居をコソコソした。

平日の夕方。
皇居は、とても空いていた。
 
 
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コソコソするには、うってつけだった。
ゆっくりと3周ほどコソコソして、ラフィネでシャワーを浴びた。

本来なら会社に戻ってもう一仕事となるところだが、会社には戻らず都内某所へ。
 
 
***

つい最近、シャッチョサンに就任されたらしいこの方

風の噂によれば、愛人と一緒に富士山の麓を訪れたらしい。

ところが、全幅の信頼を寄せていたラマン・ガーミンヌに裏切られたとかで、いたく落ち込んでいるとの事。
 
 
すわ!一大事。

シャッチョサンのおこぼれに預かりたい、腰巾着の僕。
これは何とかしなければ。

そんなわけで、シャッチョサンを囲む会を敢行する事に。

シャッチョサンとは前に飲んだときに、メールアドレスを交換をした。
しかし、お互いに一度もメールをした事がない仲。

『メールをしたら負け!』

そんな雰囲気さえ感じられる。

という事で、やり取りはいつも通りのツイッター。

「早めに着いたので、先に店に入ってます。」

なんていう、結構重要な内容もツイッター。

メールだったら着信があればすぐわかるが、ツイッターは一度起動して確認しないといけないので面倒。
それに相手が、タイミングよくツイッターを起動する保障はない。

そんなのお構い無しで、ツイッター。
 
 
***

さて、先に店に入った僕。
大人しくシャッチョサンを待った。

んなわけなく、軽く一杯。

ほどなくして、シャッチョサンも来店。

今回の宴。
さすがに僕だけだと、盛り上がりにかける。
下手したらシャッチョサンの逆鱗に触れ、ちゃぶ台をひっくり返されかねない。

なので、助っ人を呼んでおいた。

シャッチョサンが大好きなチャンネー。
双子のフカ・ダー姉妹。

姉のフカちゃんと、妹のダーちゃん。
 
 
フカ・ダー姉妹に挟まれて、デレデレのシャッチョサン。
 
 
01
 
 
「シャッチョサン、元気出してー。」

「シャッチョサン、今日もカックイイねー。」

僕の裏声とも気付かずに、シャッチョサンはご機嫌だった。
 
 
 
みんなで、集合写真を撮っちゃったりなんかして。
 
 
02
 
 
***

4人で3時間ほど盛り上がった。
シャッチョサンも、すっかり元気になってくれた。

会計を済ませ、さあさあ帰りましょうとなった時。
事件は起きた。
 
 
「ない!上着がない!」

シャッチョサンが叫んだ。

どうやら着てきたはずの、ダウンジャケットがないらしい。

狼狽するシャッチョサン。

蘇る狼狽。
ラマン・ガーミンヌの悲劇、再び。

これは、まずい!
せっかく楽しく終わったのに。

店員さんを巻き込んでの、一大ダウンジャケット探しに発展した。
 
 
探すこと、3分。

「あっ。」

シャッチョサンが、小さくつぶやいた。

振り返ると、シャッチョサンの持つリュックの中には、小さくたたまれたダウンジャケットが。
 
 
 
シャッチョサンと僕は、逃げるように店を後にした。

後にしましたとさ。
 
 
 
ちなみに、こちらが妹のダーちゃん。
 
 
03
 
 
 
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