先月のはなし。
年内最後の美容院を訪れた時に、ポイントカードがちょうど一杯になった。
カットまたはパーマが半額になる。

「いい機会なんで、来年はパーマで攻めませんか。」

と美容師さんに言われた。

パーマで攻める。
一体何を攻めるのかわからなかったが、半額なんで攻めてみる事にした。

で昨日、今年一発目の美容院に行った。
 
 
***

ところで、パーマは『かける』と『あてる』、どっちが正しいのだろうか。
まあ、どっちでもいいか。

パーマをかけるのは、実に10年ぶり位。
ちょっとドキドキだった。

初めてパーマをかけたのは、大学1年のとき。
それもドレッドヘアに挑戦し、ものの見事に玉砕した。

その時の様子はこちら

パーマに対してちょとしたトラウマになったが、30歳くらいの時再びパーマに挑戦した。
その時は結構いい感じだった。

恐らくドレッドヘアというのが、無謀だったのだろう。
 
 
椅子に座ると、

「遂にパーマいっちゃいますか。」

と、美容師さん。

ナニナニ、その不安を煽るような感じ。
そもそも美容師さんがすすめてくれたから、決心したのにー。
 
 
「こんな感じはどうですか。」

と、ヘアカタログのようなものを見せてくれた。

そこに写っていたのは、10代後半から20代前半と思われる若者たち。
チャラい。
非常にチャラい。

「ちょっとチャラ過ぎませんか。」

と僕が言うと、

「冗談です。冗談。こっちです。」

そう言って見せてくれたのは、女性のヘアカタログだった。
 
 
***

そんなどうでもいいやり取りを、10分ほど続けた。
結局は美容師さんにおまかせって事になった。

「攻めていきますね。」

そう言いながら慣れた手つきで、ロッドを巻いていく美容師さん。

すったもんだの挙句。
いや、すったもんだは無かった。

あんな事やこんな事をして、俺のパーム・パーマ・パーメストが完成した。

「いい感じです。かなり攻めてますよ。」

と、美容師さん。

仕上がりは悪くなかった。
久々のパーマだったので、違和感はあったがドレッドヘアの時ような絶望感は無かった。
 
 
ただ。
確かに仕上がりは悪くなかったが、ちょっときつめにかかったような気がする。

ヅラ無しでもKISSがいけちゃいそうな感じだし。

さらには大泉洋のモノマネもできそうだ。
 
 
確かに攻めてるかもしれない。
 
 
 
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