昨日は新宿で、合コン(合同コント)に参加してきた。

月曜日から、おっさん5人で大フィーバー。
皆さんブログも面白いけど、リアルも相当オモロー。

笑い過ぎて、顎が痛い。
バカ話最高!
 
 
01
 
 
詳しい議事録はこちら
 
 
***

では、新宿シティマラソンの続き。
 
 
新宿のコバンザメと化した僕。
同じ位のペースで走る美ジョガーさんをロックオン。
怪しまれない、絶妙な位置をキープして走った。

付かず離れずのこの距離感、いいね!
自己満足に浸りながら、ひた走った。

美女ガーさんは5キロ地点で、給水のためペースが落ちた。
僕はまだ給水の必要がなかったので、泣く泣くそこでお別れ。

そこからは、また一人旅。
 
 
新宿を舞台にした小説で有名なものと言えば、『新宿鮫』の他に『不夜城』がある。
新宿・歌舞伎町の裏社会で生きる、一匹狼のアウトローの話。

新宿鮫に続いて、不夜城も光臨。
気分は一匹狼のアウトローとなった。
 
 
***

新宿通りから四ッ谷駅前を左折、外堀通りを通って靖国通りに入った。
やがて新宿の街並みが見えてきた。

不夜城・新宿。
この景色を見ると、テンションが上がる。

上京したての頃。
僕は週末の度に新宿に繰り出した。
見るもの、触れるもの全てが新鮮で刺激的だった。

渋谷は田舎者には、怖すぎた。
雑多な人種が集まる新宿は、居心地が良かった。

謎の中国人に、訳もわからなく怒鳴られた事がある。
怪しい外国人に、怪しいテレフォンカードを売られた事がある。
1杯のビールに1万円支払った事がある。
ゲイバーで本気で口説かれた事がある。
酩酊して靴を片方無くし、靴下で帰った事がある。
 
 
それでも、僕は新宿が好きだった。
 
 
***

新宿の主要な道路を交通規制して行う、マラソン大会。

やはり、色々な問題がある。
その一つが、歩行者の横断。

日曜の朝とは言え、人通りは多い。
そこで生活する人や働く人にとって、数キロに渡り道路を横断できないのは迷惑千万。

マラソン大会?
そんなの関係ねぇ。
はい、おっぱっぴー。

って話だ。

そこで、数か所に設けられたのが『歩行者横断ポイント』。
一定時間毎に、ランナーを止めて歩行者を横断させる為の場所だ。

警察の指示で、係員が大声で合図してランナーを止める。
大抵のランナーは指示に従い、止まる。
僕も2回ほど、横断ポイントで止まった。

しかしだ。
中には指示を守らず、走り抜けるランナーもいた。

もう馬鹿かと。
アホかと。
お前は何様なんだと。

確かにいい感じで走っていて、止められるのは辛い。
でも多くの人に協力してもらって、走らせてもらっている事を忘れちゃいけない。

自分さえ良ければそれでいい。
そんな奴は走る資格なんてねぇ!

お前を走らせる道路はねぇ!

お前に食わせるタンメンはねぇ!
 
 
***

不夜城・新宿を一周して再びスタート地点へ戻ってきた。
この時点で約半分。

調子は悪くない。
このまま走れれば、自己ベスト更新かも。

手応えを感じつつ、後半へ突入した。
 
 
 
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