今日はほんとどーでもいい話です。
あっ、いつもそうか。
 
 
***

俳句・・・17文字
短歌・・・31文字
ツイッター・・・140文字
ブログ・・・?

僕の感覚で言えば、文字数が少なければ少ないほど表現するのは難しい。
それ故、色々と考えないといけない。
俳句とか短歌をスラスラ思いつく人は凄いと思う。

ちなみに、『まとまった意味を伝えるのに最適な文字数は160文字』らしい。
で、ツイッターは140文字をつぶやき用として使用し、残り20文字をユーザー名の表示で使っているそうだ。
今何してるとか、ちょっとした呟きだったら140文字あれば十分だと思う。

じゃあ、ブログ。
ブログは常識の範囲内で言えば、文字数に制限はない。
短く書こうが、長く書こうが自由だ。

自由なんだけど、僕はある程度文字数を決めている。
それは1000文字から1200文字。
絶対これに収めるってわけじゃなくて、あくまで目安。
満たない事も、オーバーする事も多々ある。
 
 
『ブログで最適な文字数』で検索すると、色々な意見が出てくる。

・人間が集中できる3分で読める文字数(2000文字)以内がいい。
・3000文字以上がいい。
・内容が良ければ何文字でもいい。

などなど。

まあ、仕事として書いてるんじゃなきゃ、好きに書けばいいって話だ。
 
 
***

僕の場合、1000文字から1200文字を目安にしていると書いた。
読みやすさとか、SEOを考慮してそうしているわけじゃない。

自分にとって書きやすいのが、その文字数ってだけのこと。

以下、余談。

WordPressのエディターは、書いていてリアルタイムで文字数が表示される。
画像やリンク先のURLは文字数にカウントされず、純粋に自分が書いた文字だけがカウントされる。
これがなかなか便利。
他のブログサービスもそうなのかな。

余談終わり。
 
 
なんでこの文字数が書きやすいのか。
心当たりはある。
 
 
***

高校3年の時、受験の小論文対策という補習授業があった。
1週間に1回、文章を書いて国語の先生に提出した。

とにかく何でもいいから書けと言われた。
学校の事、友だちの事、家族の事、テレビの事。

提出した文章はびっしりと赤を入れられて、返却された。
自分の文章があまりに原形をとどめていないので、凹んだ。

最初のうちは苦痛でしかなかったが、続けていくうちに楽しくなっていった。
徐々に赤書きが減って、『いい表現だ』なんてコメントが書かれていると嬉しかった。

補習授業は、半年くらい続いただろうか。
その時に書いていた文章が、400字詰め原稿用紙3枚くらい。
1000文字から1200文字だった。
 
 
***

幸か不幸か。

あの頃身につけた感覚が、今もこうして残っているわけで。
ブログを書くときに、文字数はなんとなく意識しちゃってる。

何よりも、書く楽しみを教えてくれた先生には感謝したい。

うーん、今日はまじめ。
 
 
以上、1200文字でお送りしました!
 
 

 
 
 
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