昨日の東条真良雄の記事には、沢山のコメントありがとうございました。

頑張って完走した大田原マラソンの速報記事よりもコメントが多くて、やや複雑な気持ち。
トーマラパイセンに軽い嫉妬です。

記事の中でも真良雄の『雄』が『男』になってたりして、いまいちキャラが定まってない感は否めません。
 
 
東京マラソンの応援。
初めての経験だったので、自分なりにまとめておきます。
 
 
***

河島英五の歌に、こんな詞がある。

目立たぬように
はしゃがぬように
似合わぬことはむりをせず
人の心を見つめつづける

やっぱり大人の男は、こうじゃないといけないのだろうか。

うーん。
僕には無理!

目立ちたい!
はしゃぎたい!

てな訳で、カブリーマンで応援する事に決めた。

一人だったらちょっとアレな感じだったけど、仲間がいてくれてほんと良かった!
 
 

 
 
***

motoさんが撮ってくれた、この写真。
超お気に入り。

いい感じで見得を切ってると思うけど、どうかな。
 
 

 
 

それにしても、けいすさん。
突き抜けてたなぁ。

官九郎君が、『まさか、けいすさんが。』ってずっと驚いてた。
 
 
けいすさんとは、1年前の板橋シティマラソンのアフターで初めて会った。
その時は一言も会話をせず、クールなイメージしかなかった。

ブログを読んでも、凄くストイックな感じで。

『ああ、俺とは対極にいる人だなぁ』

なんて思っていた。

それが1年後。
まさか一緒にこんな事をやってるなんて、想像もできなかった。

なんていうか。

清純な女性が、悪い男につかまって堕ちていく。

そんな感じがしなくもない。

けいすさんの髪をかき上げる仕草が妖艶過ぎて、

「俺のスケ、マブいっしょ。」

って、何度も自慢したくなった。
 
 
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応援は7キロ地点と36キロ地点で行った。

7キロ地点。
ランナーはまだまだ元気で、沢山の人が陽気にハイタッチをしてくれた。
手が痛くならないように、軍手をしたのは正解だった。

36キロ地点。
疲れもピークで、ランナーから笑顔も消えていた。
正直、他人に愛想振りまく余裕なんてないはず。
僕はそうだった。

けいすさんも書いていたけど、僕らを見つけると笑顔になってくれる人が多かった。

笑う事でさらに頑張れるかどうかは不明だが、一瞬でも辛さから解放されれば。
なんて事を思った。

笑われると、こっちの気分も良かったし。

笑わせる応援は、僕の性に合っているかも。
 
 
***

こっちが声援を送ると、ランナーから声を返してもらう事も多かった。

「おお!」

「ありがとう!」

「サンキュー!」

「歌舞伎ー!」

「トーキョー!」

などなど。
 
 
一番嬉しかったのは、パツキンのチャンネーランナーから返してもらったこの言葉。
 
 
「ビューティフォー!」
 
 
***

そんなこんなの、東京マラソン応援。

とても楽しかったし、刺激を沢山もらえた。

走られた皆さん、お疲れ様でした。
一緒に応援した皆さん、ありがとうございました。
 
 
 
次はあなたの街で、お会いしましょう!
 
 

 
 
って、千代田区は白塗り禁止だったのー!?
 
 
 
カブリーマン・第一章  完
 
 
 
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