母さん、僕のあの帽子どうしたでせうね
ええ、夏、碓氷から霧積へ行くみちで
渓谷へ落としたあの麦藁帽ですよ

 
 
今日のタイトルは森村誠一『人間の証明』のパクリんちょ。
 
 
母さん、ぼっち練のゼッケンどうしたでせうね
ええ、去年、ランステから皇居へ行くみちで
キヨマロで配ったあのゼッケンですよ
 
 
麦藁帽が人間の証明ならば、ゼッケンはぼっちの証明。
 
 
僕の記憶が確かならば、ぼっち練のゼッケンは20枚作成し配布した。
青バージョンとピンクバージョンの2種類。
青の1枚は僕の家にある。
 
 
残りの19枚は、一体どうなっているのか。
 
 
 
***

律儀にゼッケンをつけてレースに出てくれたのはこの方この方

近所のレースに紛れ込んだ方もいた。

海外に連れ出してくれた方も。

嬉しい限りである。

ところで。
他の人はゼッケンどうしたのだろうか。

今のところ、ヤフオクに出品されていたという情報はない。

まさか・・・。
まさか・・・。

捨てた?

いや。
それはそれで、構わない。
 
 
下衆な話をすれば、単価200円。
専門的な書き方をすれば、@200。
青バージョンはゴシック文字でピンクバージョンは明朝文字という拘り。
デザイナーさんとの数回に及ぶやり取り。
注文から手元に届くまで、2週間。
中国にあるゼッケン工場のおばちゃんが、丹精込めて夜なべをして作ってくれた(想像)。
皺にならないように、クリアファイルに入れての配送。

そんなゼッケン。

物には魂が宿る。
なんて言われる。

俺の魂が宿ってるゼッケン。
 
 
捨ててくれても、全然構わない。
 
 
***

正直な話。
例え捨てられていても、ほんと気にならない。

むしろ気になるのは、

捨てたくても捨てられない状況になってないか。

って事。

引出物でもらった、ティースプーンセットみたいに。

スプーンばっか、こんなにいらねーよ。
でも捨てらんねー。

「あら、あらあらあらあら、まあ~。」

なんて、スプーンおばさんになってないか心配。

美味しいクッキーを焼いちゃってないか心配。
あっ、それはステラおばさんか。

温かいシチューを作っちゃってないか心配。
あっ、それはクレアおばさんか。

とにかく。
ぼっち練ゼッケンが、断捨離のお荷物になってないかが、気になる。
 
 
***

ところで、ところてん。

そういうお前さんは、ぼっち練ゼッケンつけてレースに出たことあんの?

どきっ。
おさつどきっ。
ドキがおさつおさつ。
 
 
実は出たことないのだ。
 
 
だから日曜日の立川シティは、こんな感じで走る。
 
 

 
 
見かけたら、

「あら、あらあらあらあら、まあ~。」

なんて気軽に声をかけて下さいな。
 
 
 
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