先日の話し。
ムネコフさん、キクチさんと飲んだ。

2人ともブログで知り合った方だ。
ブログをやっていなかったら、一生会うことは無かったかも知れない。
不思議な縁だ。

ブログをやっていて良かった事のひとつだ。

その宴席上で、キクチさんがこんな事を言った。

「俺らのブログって、嫌ってる人は結構いますよね。」

言葉尻は違うけど、ニュアンスとしてはそんな感じだった。

『俺のブログ』じゃなくて、『俺らのブログ』。

『俺ら』の『ら』は、キクチさんの視線からムネコフさんじゃないって事はわかった。

なるほど。
なるほど。
 
 
***

自分のブログが万人受けしない事は、わかってる。

下品だし、ゲスいし、下ネタ多いし、大石恵が好きだし。

苦手な人は結構いると思ってたけど、まさか嫌われているのか。

キクチさんから言われて、ハッとした。
いやショックとかそういのじゃなくて、認識が甘かったなと。
 
 
①好きじゃない
②苦手
③嫌い

という段階があるとする。

①好きじゃない = たまには読む
②苦手 = 読まないようする
③嫌い = 目障り、虫唾が走る

のようなイメージだ。

ムカつくけど、なんか読んじゃう。

っていうブログは①なんだと思う。

自分の中ではギリギリ②止まりかなぁと思っていたが、③まで行っちゃってたか。

自分のブログを過大評価してたかもしれない。

だからって、凹んでいるわけじゃないし、改善する気もサラサラないわけだが。
 
 
***

さらにはこんな事も言われた。

「中傷メッセージとか来ませんか?」

え!?

こ、来ないけど。

俺のブログ、中傷メッセージがいっぱい来そうなイメージなんだろうか。

「中傷メッセージとか送ったら、ネタにされそうですもんね。」

これはムネコフさん。

うむ、確かに。

他人が思っているイメージと、自分の思い描いてるイメージ。

微妙に違ってて、面白いなぁと思った出来事だった。
 
 
でもさ。
ブログってギミックとしては、ヒールな方が書きやすいってのはあるよね。
 
 
 
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