今日も安定のパクパク、パクりんちょ。
この方の。
 
 
それにしても。

『パンティになりたい。』

こう呟くだけで、途端に春めくのはなんでだろう。
なんとなく、蝶々が頭の上をヒラヒラ飛び交う感じになる。

な・な・な・なんでだろう。
 
 
***
 
 
そんなわけで、俺のパンティズムについて。

俺のパンティへのこだわりはズバリ、チラリズム。

パンティはチラリズム。
略して、パラリズム。

パンティ丸見え!

よりも、チラッと見えるパンティが好きだ!

重要な事なので、もう一度。


チラッと見えるパンティが好きだ!

太字にしてみた。
 
 
***
 
 
前にも書いたことあるけど。
小学校の同級生にひとみちゃんという子がいた。

ひとみちゃんはとても可愛くて、ドラえもんでいうしずかちゃんタイプだった。

このひとみちゃん、ブルマからいつもパンツがはみ出ていた。
幅2ミリ、長さ5センチくらいだろうか。
純白のパンツ。
 
「パンツ出てるよ。」

そう言うと、ひとみちゃんは照れた仕草でそれを直した。
でもちょっとすると、またはみ出ていた。

ひとみちゃんのパンツが、ブルマよりちょっと大きかったのか。
それとも、あえてはみ出させていたのか。

それはわからない。

しかし、これだけは言える。
あのはみ出し方、絶対領域を心得ていたはず。

そして俺は、

1平方センチメートルのはみ出しモノになりたい!

と思った。

それがパラリズムへの階段を上るきっかけ。

だったのかもしれない。
 
 
***
 
 
階段と言えば、通勤中の駅の階段。

運良くというか、運悪くというか。

ミニスカートをはいた女性の後ろから、上る事がある。

決して狙ったわけじゃなく、ほんとたまたま。

おもむろに鞄を後ろに回して、スカートを抑える女性。

無言の威圧。

いやいやいや。
見る気ありませんから!
そう叫びたいが、ぐっと堪える。

全然興味ありませんから!
といった感じで、駆け足で追い抜くのも不自然だ。

全然見てませんから!
と顔を真横に向けて、アッピールする?
って、誰にアッピールだ。

いや、待てよ。
興味ないのか。
本当に興味ないのか。

あるだろ?

何色なのかな。
くらいの興味はあるだろ。

別に悪いことをしているわけじゃない。
しっかりと前を見据えて歩けばいい。
 
 
それで、もし見えてしまったら。

それは、
それは、
それは、
 
 
ラッキー!
 
 
ってだけのこと。

ただ、口に出してはいけない。

心の中で静かに、

「ピンクかぁ。」

と反芻すれば良い。
 
 
「ご馳走様でした。」

と、お礼の言葉も忘れないように。
 
 
***
 
 
やべぇ。
これ書いてるうちに、どんどん春めいてきた!
 
 
目の前がピンクー!!
 
 
 
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