会社の同僚の話。
同僚は群馬県高崎市から、新幹線で通勤している。

つい先日。

仕事を終えた同僚は、東京駅から新幹線に乗って帰宅の途についた。
本を読んでいたがやがて眠くなり、うとうとしていたそうだ。

そして大宮を出発した直後。
眠気が完全に吹き飛ぶ事態に遭遇した。
 
 
「次は、越後湯沢に止まります。」

という車内アナウンス。

上越新幹線。
ほとんどは高崎に止まるが、ごく稀に高崎を通過するのがあるそうだ。

大宮の次が、新潟の越後湯沢。
群馬は完全にスルー!

同僚はなす術もなく、ただじっと越後湯沢に到着するのを待った。

「車窓から流れ行く高崎駅を見て、自分の無力さを知ったよ。」

と、同僚。

越後湯沢で降りた同僚は、心配をかけた家族に駅でお土産を買って帰った。

ところが。

そのお土産の製造元が新潟ではなく、群馬の会社だった。
 
 
「何なんだよ!群馬はよー。」

同僚の怒りの矛先は、群馬出身の僕に向けられたのだった。
 
 
いやいや。
あなた今、群馬に住んでるでしょ。

って話だけど。
 
 
何が言いたいかっていうと。

春は気が緩みがちなんで、気をつけましょ!
 
 
***
 
 
3月に関東で行われるフルマラソン。

横浜マラソン
古河はなももマラソン
板橋Cityマラソン
佐倉健康マラソン

僕は勝手に、マラソン戦国時代と呼んでいる。

戦国大名分布図
戦国マラソン大名分布図

 
 
先日、板橋Cityマラソンが終わった。
残すは、千葉で行われる佐倉健康マラソンのみ。

いよいよ、いよいよ、いよいよ、今度の日曜日に開催される。

伊予はまだ16だーかーら。

なんて言ってるバヤイじゃないっすよ!
センチメンタルジャーニーしてるバヤイじゃないっすよ!
 
 
ちょうど桜も咲いてきた。

桜の季節に佐倉マラソン。
それが狙いなんだろうけど、絶妙なタイミングだ。

ここでも多くの武将達が、熱き戦いを繰り広げる。
 
 
大トリはやっぱり、サブ北島の『祭り』が相応しい。

祭りだ!
祭りだ!
祭りだ!
佐倉の祭りだ!

きっと大いに盛り上がる事だろう。
 
 
***
 
 
こんな風に走りたいっていうイメージは、誰もがするだろう。
でも、なかなかその通りにはいかない。

何が起こるかわからない。
どんな結末が待っているかわからない。

それが、楽しかったりする。
 
 
言い方は悪いかもしれないが。

『予想外の結果』

良くも悪くもそれが一番盛り上がる。
それこそまさに、真の祭りだ。
 
 
マラソンは筋書きの無いドラマ。

走る人全てが主人公。
 
 
春のスポットライトを浴びて、
沢山の喝采を受けて、
最高のエンディングを。
 
 
楽しんでください!
 
 
 
(春だからなのか、忙しいからなのか、最近ポエムが多いな・・・)
 
 
 
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