昨日のブログに、こんなコメントを頂いた。
 
 

なんか演劇を観たような錯覚に陥りました。
ああそうか!オレも出演してたのか?って感じ。

 
 

コメントをくれたのは、ターミネーター試験官

このコメント、凄く嬉しかった。
 
 
学生時代。
2年ほど劇団に所属した事がある。

それまで演劇経験と言えば、小学生の時にやった『浦島太郎』くらい。
竜宮城で踊るカツオ(NOT 磯野)の役を演じた。
演じるっていっても台詞もなく、ただ乙姫様の周りをクルクル回るだけ。

劇団では、見るもの全てが新鮮だった。

恥ずかしがらずに、役になりきる。

その大切さを知った。

小学生の俺。
恥ずかしくて、カツオ(NOT 磯野)になりきれなかった。
 
 
***
 
 
ソツケン中。
サタン試験官だとか、ターミネーター試験官だとか、考える余裕なんて全くなかった。

でも終わってレポを書いていくうちに、色々な展開が浮かんできた。

この人がこんな役だったら面白いだろうな。

とか、

こんな事言ったら面白いだろうな。

みたいな。

頭の中でイメージして、ニヤニヤしながら書いた。

脚色している部分は多々あるが、大まかな流れは合ってるはず。

レポを脚色したらだめでしょ。

という人もいるだろう。

事実を淡々と書く。
まあ、それもひとつのあり方。

俺は脚色して面白く、可笑しく書きたい。

レポはこうじゃなきゃ。
そんな型にはまる必要はない。

色々なレポがあった方が楽しいと思う。
 
 
***
 
 
劇場型犯罪という言葉がある。

演劇やドラマの一部であるかのような犯罪のこと。
犯罪を肯定するわけではないが、マスコミや世間の関心も高まる。

グリコ・森永事件や三億円事件などが、その典型。
これらの事件はドラマ化しやすく、実際何度もドラマ化されている。
 
 
マラソンのレース。

レポを書き易いレースと、書きにくいレースがあるような気がする。
レースと犯罪を一緒にするな、と怒られそうだが。

間違いなくレポを書き易いレースというのは、ある。

劇場型レースとでも言うべきか。
 
 
***
 
 
もうすぐ、かすみがうらマラソン。

できれば、劇場型レースを目指したい。
レポが書き易いレースを目指したい。

レポが書きにくいレースは、どんな時だろうか。

それは中途半端な走りをした時だと思う。
 
 
レポの為に走るわけじゃないだろ。

仰る通り。
 
 
でもレポの為に死ぬ気で走る。
そんな不純な動機があってもいいような気がする。
 
 
頑張れば面白いレポが書けるはず。
結果はどうであれ。
 
 
もちろん。
 
 
主役は俺だ! (NOT カツオ)
 
 
 
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