かすみがうらが終わって、腑抜けになっている。
今日はジムに行ってきたけど、全然力が入らず。
今月いっぱいはダラダラと過ごして、来月からまた頑張ろう。
 
 
***
 
 
夜の(大人な)ぼっち練。
沢山の参加表明、ありがとうございました!

なんと20人!
しかも4分の1が女性!
これは、ぼっち練始まって以来の快挙では。

お店の方は無事に予約完了しました。

新宿 阿波おどり

19時から 『さいとうたかし』で予約してあります。

コースはこちらです。

3時間飲み放題&踊り放題です。

お店の雰囲気はこんな感じのようです。
 
 

 
 
ちなみに、お店は祝前日なので朝までやってるみたいです。
朝まで飲み放題なんてのもあるので、アワスリーで満足できない方は、ウルトラアワなんてのもいいかもですね!
 
 
ところで、皆さん。
阿波踊り、やった事ありますか?

僕は無いんですよね。
生で見たこともありません。

でも上で紹介した動画とか、テレビとかで見ると楽しそうですよね。

『えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々』 
 
てなわけで、アホになってがんがん踊っちゃいましょう!
 
 
***
 
 
話は変わって、泡風呂。

今でこそ、手軽に泡ぶろが楽しめる入浴剤が沢山ある。
しかし僕が子供だった頃は、入浴剤と言えば緑色のバスクリンしかなかった。

日曜洋画劇場なんかで、よくパツキン女性の入浴シーンが流れた。
彼女たちは決まって泡だらけの風呂に入り、泡の中から片足だけ出していた。
そして、湯船の中で体を洗っていた。

泡だらけになりたい。

中学2年。
思春期真っ只中だった僕が、そう思うのは至極当然の事だった。

バスクリンはどんなに掻き混ぜても、泡立たなかった。
湯船の中で体を洗っても、泡立つ事はなかった。

それどころか、湯船の中で洗うなとこっぴどく叱られた。
 
 
***
 
 
それから数年後。
僕は初めてラブホテルに行った。

広いお風呂。
見慣れない入浴剤。

『泡のお風呂の作り方』

なんていう説明書きまであった。

入浴剤を先に入れて、勢いよくお湯を出す。
入浴剤にお湯があたり、みるみる泡立った。

おお!
こ、これは!

ついに、映画のワンシーンを再現できる。
期待に胸を膨らませバスルームを出て、お湯がたまるのを待った。

しかし。
僕は別の事に夢中になってしまい、お風呂の事をすっかり忘れてしまった。

思い出してバスルームに戻ると。
それはそれは、見事な泡だった。
泡は湯船から溢れ出し、バスルームを覆い尽くしていた。

あわわわわ。
 
 
***
 
 
ちょっと泡立ち過ぎてしまったが、それでも泡風呂は完成した。

お風呂には彼女が先に入った。
しばらく経ってから、僕も一緒に入ることになった。

失礼します。

そう言ってバスルームの扉を開けると。
泡だらけの湯船から片足だけ出した彼女がいた。

やっぱそうだよね!
それやっちゃうよね!
 
 
その後は僕も泡にまみれた。
泡にまみれ、欲にまみれた。
 
 
 
少年の頃に夢見た。
泡だらけになりたい。
 
 
そう、願えば夢は叶うもの。
 
 
 
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