くだらないことこそ、ちゃんとやれ。

あの糸井重里さんも言ってるわけで。
 
 
山手線を深夜に走って一周しながら、各駅でダジャレを言ってポーズを決める。

四十をとっくに超えた、いいおっさんがやる事ではない。

まさに 『THE くだらない』

しかしだ。
くだらない事でもちゃんとやれば、得るものがあるのではないか。

そんな事を思う年頃なわけで。

ただ、くだらない事をちゃんとやろうとすると、それは意外と大変だったりする。
 
 

くだらないことをちゃんとやろうとしているとき、
いちばん抵抗し、いちばん自分を疎外しているのは自分だ。
なにより、自分が、自分にくだらない、
と却下してしまっている。

 
 
くだらないことをちゃんとやろうとした時、最大の敵は自分なんだよなぁ。
 
 
***
 
会社の後輩と山手線一周。
今年で4回目となる。

池袋駅に金曜日の23時集合。
後輩Aと後輩B、僕の3人で出発。


 
 
終電前の新宿、渋谷はカオスとなる。
それを避けるため、外回りで進むことにした。
コースはこんな感じ。


 
 
今回は各駅で撮った写真をツイッターであげ、実況中継しながら走る事にした。

 
 
まずは池袋駅にて。

そこそこの反応あり。

気を良くして大塚駅へ。

反応なし。
うーん、滑ったか。

まあいい。
次だ次。

巣鴨駅。

 
これはどうよ。

おお、反応あり。

嬉しい!
 
 
***
 
 
仕事で遅れた後輩Cが合流。
4人揃った。

 
 
次は駒込だ。
こんな感じで予想してくれる人もいた。

 
 
駒込はこれだ!

 
 
この辺りで日付が変わった。

まだまだ元気。
睡魔も襲ってこなかった。

ダジャレもすぐに思い浮かんだ。
 
 
***
 
 
次は田端。
ちょっと人が多かったが、気にしない。

ダバダの数がわからない。

うーん、滑ったか。
後輩も苦笑い。

この辺りから、ダジャレの雲行きが怪しくなっていった。
 
 
次は西日暮里かぁ。

困った。
何も思い浮かばない。
 
 
えーい。
苦し紛れにこれで。

次の日暮里もこれ。

 
 
するとこんなツッコミもくるわけで。

 
 
***
 
 
最初の山場。
鶯谷。

 
 
鶯谷のダジャレはすぐに浮かんだ。

決まってくれ!

反応は上々。

 
 
深夜1時のがちょーん返し。
 
 
 
そろそろ終電も無くなる。

山手線一周は、これからが本当の醍醐味なのだ。
 
 
つづく。
 
 
 
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