昨日のぼっち練あるある。

いつもあるあるなわけじゃないけど、まあ大体あるあるよね。

的な話。

あるあるより、あったあった、か。
 
 
***
 
 
ラフィネ(ランステ)に入るとき、ちょっと緊張する。

誰もいなかったりして。

というよりも、チャンネー参加者がいっぱいいたりして的な意味合いで。

でも大体、たまさんかmotoさんしかいない。

オレンジのヤッケだけ置いてあるなんて事も。

昨日はたまさんとmotoさんとミノルさんが揃ってた。

だけじゃなくて、その後ろにはチャンネー5人くらい。

もしや!と、期待が高まる~。

しかし、きっと別のグループのはず。

更衣室に入るとき、たまさんがいつも以上にニコニコしている。

え、もしかして・・・。

いやいや、そんなはずはない。

更衣室から出たら、チャンネーはいなくなってるはず。

更衣室から出たら。

チャンネー増えてる!

けいすさんもいた。

けいすさんは冷静を装ってるけど、内心ドキドキしてるはず。

俺も冷静を装って、「じゃあ行きましょうか。」と声をかけ外に向かった。

「すみません、それ私のです。」と呼び止められる。

間違って見ず知らずの人のドリンクを持って出てしまった。

思いきり浮き足立ってるのがバレる。

たまさんに「大将落ち着いて!」と言われる。

初参加のF-run夫妻は、『何だこのコント』って思ったに違いない。

結局、チャンネー軍団は別のグループ。
 
 
***
 
 
例の場所に9時。とか言っておきながらラフィネを出るのが9時。

9時に例の場所に行ってる人は10分以上待たされる。

例の場所って実はラフィネじゃね?

今日は誰かいますかねぇ。なんて遅刻組は余裕ぶっこいて歩いていく。

この時既に5分以上遅れている。

いや、俺とけいすさん以外は十分間に合う時間に来ている。

そんな俺とけいすさん、今シーズンは脱ポンコツ宣言なんかしてる。

いやいや、まずこの辺から正しましょう。って話だ。

もう誰がいてもビックリしなくなった。

が、フジヤマ・スシ・ゲイシャ・ハラキリの登場にはびびった。

シャーロット・エリザベス・ダイアナ並みに長いな。
 
 
***
 
 
開始はいつもグダグダ。

気が付くと始まっている。

最初の2キロは腹のさぐりあい。

この2キロでどんな練習をしようか決める人もいる。

この2キロでターゲット(または生贄)を決める人もいる。

「キロ4からビルドアップしましょう。」なんて悪い大人達の会話が聞こえる。

そんなキロ4組は鉄砲玉のように飛び出していく。

それを追いかけるフジヤマ・スシ・ゲイシャ・ハラキリ。

まるで任侠映画のようだ。

終了もグダグダ。

気が付くと終わってる。
 
 
***
 
 
ぼっち練ゼッケンをクリアファイルに入れて持ち運んでいる人がいる。

ぼっち練ゼッケンを外してクリアファイルに入れてるところを、更衣室で見られてちょっと赤面。

シャワーを浴びた後は、洗面台の鏡の前でパンいちで会話。

「デグさん、色黒いっすよね。絶対サーフィンやってますよね。」

「いや、やってないっすよ。」

「えー、まじっすか。丘っすか。俺も丘サファーっす。」

ラフィネで会員カードを返されるとき、名前を呼ばれる人と呼ばれない人がいる。

その差が何かわからない。

最近のアフターは肉。

最初の頃はコーヒー&コーヒーゼリーとかだった。

ぼっち練は大盛況の時と、閑散な時の差が激しくて面白い。
 
 
 
おひとつポチっと。


にほんブログ村 その他スポーツブログへ

広告