先日のぼっち練では、5’20×5 ⇒ 5’10×5 ⇒ 5’00×5のビルドアップを敢行。

次回、24日のぼっち練ではもう少し上げたいところ。

10秒上げて、5’10×5 ⇒ 5’00×5 ⇒ 4’50×5といきたいが、無理は禁物。

5秒上げて、5’15×5 ⇒ 5’05×5 ⇒ 4’55×5にしようかと。

これ、ほんとにできるんかいな。
なんて不安もありーの。

で、コソッと様子見で、今日プチビルドアップをやってみた。
5キロじゃなくて、2キロ毎に上げてみた。

結果、どーん。

①5’22 5’06
②5’02 5’03
③4’47 4’46

1段階目がちょっと怪しいけど、まずまずだろうか。

2キロずつだから多少余裕もあったけど、5キロになったらどうなることやら。

まあとりあえず、『毎週日曜はビルドアップの日』といえるように頑張ろう。

脱ポンコツはコツコツと。
 
 
***
 
 
話はガラッと変わる。

作家村上春樹さんが、期間限定で読者の質問に答える『村上さんのところ』。

これがなかなか面白い。
仕事中の暇つぶし、いや、息抜きに最適。

ご覧になった事がある方も多いかと思う。
 
 
質問の受け付けは終了しており、Webサイトも間もなく閉鎖されるみたい。

やり取りは本として出版されるようだが、今月の13日までは無料で閲覧可能。
 
 
下らない質問も多いのだが、村上さんの回答が割りと身も蓋もない感じで笑える。

無断転載禁止なので、コピペとかできないのだが、こんなの。
 
 

質問:『どうやったら文章が上手くなれますか。』(大学院の女性)

回答:『文章を書くのは女性を口説く行為と一緒。ある程度練習で上手くなれるが、基本的に持って生まれた才能で決まる。』

なるほどね。
文章が上手い人は女性を口説くのもうまいのかな。
なんて、文才のあるあの人の顔を思い浮かべてみたり。
 
 

質問:『村上さんみたにさらりとあんな文章を書くにはどうしたらいいですか。』(51歳の男性)

回答:『バーでガールフレンド相手に面白い話をしている気持ちで書く。肩の力を抜いて微かな下心を持って。』

なるほどね。
やっぱ面白いブログを書くには下心やゲスい気持ちも必要だよね。
なんて、ゲスいあの人の顔を思い浮かべてみたり。
 
 
***
 
 
6日にGWが終わったけど、2日行けばまた休み。

なんて思っていた休みも終わって、いよいよ絶望的な日曜日の夕方。

だって、7月20日の海の日まで祝日がないなんて。
 
 
でも。

走った後のキンキンに冷えたビールは、美味しくて。

笑点の歌丸さんの体調は気になるけど、やっぱりクスって笑ってしまう。

そして、ほろ酔い気分で、下心満載のブログをニヤニヤしながら書く。
 
 
絶望的な日曜日にも、そんな小さいながらも確かな幸せはあるわけで。
 
 
明日からも頑張ろう。

なんて思えるのでした。
 
 

生活の中に個人的な「小確幸」(小さいけれども、確かな幸福)を見出すためには、多かれ少なかれ自己規制みたいなものが必要とされる。たとえば我慢して激しく運動した後に飲むきりきり冷えたビールみたいなもので、「うーん、そうだ、これだ」と一人で目を閉じて思わずつぶやいてしまうような感興、それがなんといっても「小確幸」の醍醐味である。そしてそういった「小確幸」のない人生なんて、かすかすの砂漠のようなものにすぎないと僕は思うのだけれど。

『うずまき猫のみつけかた』(村上春樹)より
 
 
 
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