昨日は定時に仕事を切り上げ、ジムへGO!

19時前に到着。

うっひょー。
この時間だとチャンネー率高し!俺たかし!(偽名)

しかもほとんどの人が、トレミとかエアロバイクなどの有酸素系マシンをやっている。
フリーウェイトのエリアはガラガラ。

いやぁ、この時間帯のジムはいいね。

横目でチャンネーのツーケーみながら、ムネをコフコフして追い込んだ。


 
 
 
しかし、21時近くになると、状況は一転。

チャンネー率低し!
ガッチリ系の男ばっかし。

有酸素系マシンはガラガラで、フリーウェイトのエリアがコミコミとなる。

この時間帯にたまに見る、黒人男性がいる。

とにかく、肉体がやばい。
背も高くて、アーネストホーストみたいな感じ。

その人が「オッフッ、オッフッ」言いながらダンベルを始めると、思わず見入ってしまう。

しなやかでかつ力強い筋肉の動き。

なんといっても一番凄いのは、ケツ!

プリプリにもほどがあるでしょ!
重力に逆らい過ぎでしょ!

って位のプリケツ。

男でも惚れ惚れしちゃう。

あー、プリケツになりてぇ!
 
 
***
 
 
さて、昨日から突如始まった『上手くなりたい』シリーズ。

明日で終わりなので、もう少しお付き合い下さい。
って、明日もかよ!

今日は、『歌が上手くなりたい』編。

いや。
もう諦めているので、正確には『歌が上手くなりたかった』か。
 
 
僕は生粋の音痴である。

仕事の付き合いなんかで、カラオケに行くとする。
大体歌わずに聞いてる事が多いのだが、歌わなきゃいけない時もある。

しんみり聞かせる歌なんか選んだ日にゃ、大変だ。
大惨事世界大戦を引き起こす。

大笑いしてくれればまだ救われる。
笑いを堪える感じで下を向かれた日にゃ、まさに生き地獄。

だから絶対に聞かせる歌なんか選ばない。
ノリと勢いで誤魔化せる歌を選ぶ。

例えば、ブルーハーツの『リンダリンダ』とか。

終始ハイテンションで歌って、誤魔化す。
 
 
***
 
 
カラオケみたいに、誤魔化しが効くならまだいい。

本当の生き地獄は、小学校の音楽の授業だった。

皆で歌ってるときは、音痴でも問題ない。
音程が外れても、そうそうバレない。
最悪、口パクしてればいいし。

ところが。

『一人ずつ前に出て披露しましょう!』
なんてコーナーがたまにあった。

なんて余計な事を!
って感じ。

そりゃ、上手い人は皆の前で歌うのは気持ちが良いでしょうよ。

しかし、音痴にとっては拷問以外の何物でもなかった。
まるでジャイアンのリサイタル状態。
 
 
高嶺の花だった女子がちょっぴり音痴だった時は、親しみを覚えた。
向こうはどう思ったか知らんけど。
 
 
***
 
 
時は経ち、大人になって。

音痴を直したくて、ひとりでカラオケに行ってコソ練した事もある。

しかし、効果は出ず。

昨日、リズム感のある文章を書きたいなんてほざいた。

そもそもリズム感のない人が、リズム感のある文章を書くなんて無理な話。
 
 
やっぱり歌と同じで、ノリと勢いで誤魔化すしかないなぁ。

なんて思いましたとさ。
 
 
 
おひとつポチっと。


にほんブログ村 その他スポーツブログへ

広告