まずはお知らせです。
 
 
6月のぼっち練ですが、以下を予定しています。

6月14日(日)

6月28日(日)

ともに9時くらいに、皇居キヨマロです。
先に来て走るのも、遅れて来て会えないのも自由です。

他の練習会やイベントと被ってしまいますが、そちらを優先して下さい。

どこにも行き場のない方、家庭に居場所のない方、お待ちしております。

ぼっち練は、最後の砦ということで。
 
 
7月17日の夜のぼっち練『真夏のアワ祭り』。
6月15日頃、エントリー開始予定です。

お店のキャパの都合上、30名でエントリー締め切りです。
まあ、あり得ないと思いますが。

尚、アワ連登録等の先行エントリーはありません。
クリック合戦への参加をお願いします。
 
 
お知らせ終わりです。
 
 
***
 
 
むかーし、むかし。

とある村でのお話。
 
 
その村では、淑女の間で『チャイナドレス』なるものが流行っていたそうな。
 
 
こんなのとか。


 
 
こんなのとか。


 
 
あるいは、こんなのとか。


 
 
 
はたまた、こんなのも。


 
 
***
 
 
村の祭事では、このチャイナドレスを着た女たちが舞い踊り、いたく盛り上がった。

それはそれはこの世のものとは思えぬ、煌びやかな光景だった。
 
 
噂を聞きつけた、となり村の男がいた。

男は思った。
 
 
『わしの村にもチャイナドレスじゃ。』
 
 
そして男は、村の女たちに手当たり次第声をかけた。

「なぁ、チャイナ着てくれよ。」

「お願いだから、チャイナ着て。」

「何もしないから、チャイナ着て。」

「脱がさないよ。ほんと見るだけ。」
 
 
もちろん、着てくれる女性はいなかった。
 
 
男は思った。
 
 
『じゃあ、自分で着るか。』
 
 
***
 
 
男は村一番の洋品店、『ナンカヨーカドー』に赴いた。
 
 
「すいませーん。男性用のチャイナドレスが欲しいのですが。」

「いらっしゃーい。」
 
 
店長さんらしき人が、店の奥から現れた。
 
 
 

 
 
 
「あーたが、着るの?」

「はい。僕が着ます。」

「あーたには、こっちの方がお似合いよ。」
 
 
そう言いながら、店長さんは男にあるものを手渡した。
 
 

 
 
なんだろう、これ。
 
 
「ちょっと、着てごらんなさいよ。」
 
 
店長さんに促されて、男は試着してみる事にした。
 
 
 

 
 
「いいじゃない。似合うわよ。どーれ、お顔も見せてくだチャイナ。」
 
 
男の住む『ぼっち村』。
男は皆、顔をベールで隠す風習があった。
 
 
店長さんに言われ、男はそっとベールを取った。
 
 
 
 

 
 
 
まあ、大方の予想通りの展開だろうか。
 
 
引きで。
 
 

 
 
アップで。


 
 
 
こうして、男は村にキョンシーを広めたそうな。

めでたし、めでたし。
 
 
***
 
 
さてさて。

来週は柴又ウルトラマラソン、喜多マラソン、飛騨高山ウルトラマラソンなどが行われますね。

僕も金曜日に決戦が控えており、同士みたいなもんですね。

え?
一緒にするな?

まあ、そう言わずに。
 
 
都合がつけば、柴又と喜多に応援に行こうかと思ってます。
 
 
キョンシーで行くかは微妙ですが、見かけたらいじって下さい!
 
 
 
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