群馬県。

地形が鶴の飛んでいる姿に似ている事から、

『鶴舞う形の群馬県』

と呼ばれ親しまれている。
 
 
***
 
 
今週の金曜日。
僕はひとつの決戦を迎える。
 
 
意外と思われるかもしれないが、
風俗に行くのは、実に15年ぶりくらい。

20代の頃は職場の先輩に連れられて、何度か行った事がある。
彼女がいるのに、行ったこともある。

この頃は『好き好んで』というよりも、『付き合い』という感じで行った。

そんなの嘘だろ!

と思うかもしれないが、本当だ。
 
 
それが今や。
好き好んで行こうとしている。

この感覚は、マラソンに似ているかもしれない。
若い頃は嫌々走っていたのに、おっさんになって嬉々として走っている。

これを成長と呼ぶのか。
それとも退化と呼ぶのか。

意見の分かれるところではある。

一緒にするな!

と怒られそうだが。
 
 
***
 
 
15年ぶりの風俗。
はっきり言って、浦島太郎状態である。

今回は胡散臭い後輩Aに、全てを任せている。

たまさん曰く、

「絶対、大将より年上でしょ!」

の後輩A。

実際は一回り年下だ。

この後輩AがVIP会員となっているお店が、決戦の舞台となる。
 
 
「どんな感じのお店?」

「久々だけど大丈夫かなぁ。」

「15年前の知識は通用するの?」

僕の質問攻撃に、

「全て私に任せておけば大丈夫です。」

と薄っすら笑いながら答える後輩A。

胡散臭さを通り越して、全てを搾り取られそうな恐怖すら感じた。
 
 
***
 
 
楽しみではあるが、不安もある。

一番の不安はスタートに立てるかどうか。

いや。

スタート『で』立てるかどうか。

と言ったほうが正しいか。
 
 
事前の調整を万全にしても、こればっかりはわからない。

マラソンはスタートに立てなかったら、そこで終わりだ。

だが、金曜日の決戦は違う。

スタートで立たなかったら、そこからが本当の勝負だ。
お互いのプライドを賭けた戦いが始まるのだ。
 
 
『ドーピング』という手もある。

だが。

それはフェアなのか。
そこまでしてスタートで立ちたいのか。

ああ、立ちたいさ。

自問自答は続く。
 
 
***
 
 
僕が持っているドーピング。
(持ってるんかい!)

4時間前の服用が効果的と書かれている。
9時に来店するとしたら、5時に起きて服用しなければ。

マラソンのレースでは、4時間前には起きた方がいい。
なんて言われる。

これもまさにレースなんだ!
 
 
ドーピングをすれば、スタートラインに立てる可能性は高まる。

しかし、男のプライドを賭けた勝負もしたい。
 
 
ドーピングするか否か。
ギリギリまで考えてみたい。
 
 
***
 
 
さて、本題。

今年からフルマラソンが導入される、『第24回 ぐんま県民マラソン』。
今日の0時からエントリーが開始された。

僕はフルマラソンの部にエントリーした。

参加賞のTシャツはなんと、「UNDERCOVER」製。
デザイナーの高橋盾さんが群馬出身らしい。
ちょっと楽しみ。

さらに、フルマラソンの優勝賞品はスバルの軽自動車「プレオプラス」。
うーん、太っ腹!
 
 
18歳まで過ごした、我が故郷ぐんま。

その故郷に錦を飾りたい。
 
 
だから頑張る。

どっちも!

そして。
 
 
鶴のように飛びたい!飛ばしたい!舞い上がりたい!
 
 
 
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