喜多。
フルとハーフの応援に行ってきた。

前日というか当日寝たのは、0時ちょい過ぎ。
雨は降っていなかった。

6時起床。
しかし、2度寝して7時。

窓から外を見るといい天気。
ベランダに出てみると、雨は降りそうにもなかった。

スタート何時からだっけ?
大会のウェブサイトを確認すると・・・。
 
 
ウェブサイトがなかった!
 
 
そういえば、ここに当日の行動予定が書いてあったのを思い出した。
 
 
2日連続のキョンシーも考えたけど、昨日の柴又で若干肌荒れ気味。
ヒアルロン酸配合のメイク落としを使ったが、あまり効果はなかったようだ。

小道具一式をリュックから出して、いざ出発。
 
 
***
 
 
会場まではバスで20分ほど。

途中、ぼっち練ゼッケンを忘れた事に気づいた。
取りに戻るのも怠いので、そのまま会場に。

会場につくと、すぐにムネコフさんといわさんを発見。


 
 
橋の下に陣地があるらしいので、そちらに行ってみた。
陣地にはmotoさんご夫妻、たけし(雑記!)さん、怪盗さんがいらした。

motoさんご夫妻はこんな感じで、夫婦ぼっち練。


 
 
motoさんは途中でゼッケンを忘れた事に気づいて、取りに帰ったそうだ。

それなのに、俺ときたら・・・。
 
 
***
 
 
フルの方がハーフより15分先にスタートする。

フルに出る怪盗さん、ムネコフさん、いわさんを見送るために場所を移動。

その途中。
前方から見覚えのある人が。


 
 
フジヤマさんだった。

草と同系色のTシャツで、気配を消して獲物を狙うように登場。

2日連続、河川敷で遭遇。
昨日は江戸川、今日は荒川。

俺も結構アレな感じだが、フジヤマさんもアレな方だ。

フジヤマさん、凄く汗だくだった。

愚問かと思ったが、念のため聞いてみた。

「走ってきたんですか?」

「はい。家から。」

家から10キロちょっと走ってきたそうだ。

ちなみに。
昨日は柴又の応援に行って、60数キロ走ったそうだ。

応援に行って60キロ走る意味がわからない。

それ以上に、今日もまた走って応援にくるって。
どんだけ、河川敷が好きなんだ。
 
 
***
 
 
フルの人に続いて、ハーフのmotoさんご夫妻、たけし(雑記!)さんを見送った。

その後、フジヤマさんと一緒にハーフの最後尾からユルユルと走り出した。

フジヤマさんの口からは、次々と不思議な言葉が発せられた。

「こんな暑い中、皆さんよく走りますよね。」

とか、

「ほんと皆、河川敷好きですよね。」

など。

もちろん。

「あんたが一番走ってるでしょうよ!」

とか、

「あんたが一番河川敷好きでしょうよ!」

なんて野暮な突っ込みはしないでおいた。
 
 
***
 
 
フジヤマさんとは第1折り返しの6キロ地点で別れた。

フジヤマさんはそのまま家に帰っていった。

1人でスタート地点に戻ろうと思ったら、なんとマーマンさん登場。

マーマンさんも汗だく。

愚問かと思ったが、念のため聞いてみた。

「走ってきたんですか?」

「はい。柴又から。」

もう。
わけがわかんない。
ここは一体何川よ。
 
 
マーマンさんと一緒にスタート地点まで走った。

マーマンさんの口からも、次々と不思議な言葉が発せられた。

「この辺の河川敷は俺の庭です。」

とか、

「河川敷なんて暑い時は走っちゃだめですよ。」

など。

もちろん、突っ込まない。
 
 
いやはや。
 
 
それにしても、フジヤマさんからマーマンさんへの見事なバトンタッチ。
フェードイン、フェードアウトのタイミングといい。

絶対に練習してるよな。
 
 
 
本日走られた皆さん、お疲れ様でした!
 
 
 
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