夜のぼっち練、『真夏の泡祭り』。

本日23時がエントリーの締め切りですよ!

今現在のエントリー者数、15名。
なんと定員の半分!

前回からはマイナス7名!
 
 
いやぁ、ランニング合コン主催者の気持ちがわかってきました。

エントリー期間を延長しちゃえ!

今はそんな心境ですが、予約の都合があるので今日で締め切ります。
 
 
いっちさんは、

『女性比率が低いので、どうしようか迷ってしまいました。』

という、ジャストコレズバリなご意見と共にエントリーしてくれました。

この勇気に拍手です。

そうなんです。

夜のぼっち練のエントリーに必要なもの、それは。
 
 
1%の好奇心と99%の勇気なんです!
 
 
人は失敗から多くのを事を学びます。

さあ、失敗を恐れず、勇気を出してエントリーを!
 
 
エントリーはこちら
 
 
***
 
 
生理について書くのは、これで2回目。

1回目はこちら
 
 
昔付き合っていた彼女の生理痛が酷かった。
生理が近付くと、常にイライラしていた。

「生理なんて無ければいいのに。」

彼女は口癖のように言っていた。

腫れ物に触る。

生理中の彼女は、まさにそんな状態だった。
若かった俺は、その苦しみをあまり理解してあげられずよく喧嘩になった。
 
 
やがて彼女は医師のすすめで、ピルを服用するようになった。
生理痛は軽減されたようで、ほとんどイライラすることが無くなった。
 
 
***
 
 
しばらくは平穏な日々が続いた。

ところがある日を境に、彼女がまたイライラするようになってきた。

生理痛なのかな。

そう思った俺は勇気を出して聞いてみた。

1%の好奇心と99%の勇気ってやつだ。

「ピルやめたの?」

彼女からは、意外な答えが返ってきた。

「やめてないよ。それに生理じゃないし。」
 
 
どうやら彼女のイライラの原因は俺だった。

「俺、生理みたいな男だね。」

場を和ませようと冗談を言ってみた。
良かれと思って。
  
「まったくだよ。」
 
 
彼女は微塵も笑わず、真顔で答えた。
 
 
 
「生理なんて無ければいいのに。」

彼女が言っていた言葉を思い出した。
 
 
いや、まさかね。
 
 
数ヵ月後。
 
 
俺は整理された。
 
 
***
 
 
このように、1%の好奇心と99%の勇気が必ずしも良い方向に進むとは限らない。

でも試してみないとわからない事ってあるよね。
 
 
エントリー、お待ちしております。
 
 
 
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