その昔。
僕がまだ中学生くらいの頃。

NHKで『明るい農村』というテレビ番組があった。

祖父がよくこの番組を観ていた。

僕は全く興味が無かったのだが、テレビが一台しか無かったので渋々観ていた。
内容はほとんど覚えていないのだが、タイトルにあるような『明るい』感じはあまり無かった気がする。

何故、『明るい農村』というタイトルなのか。

農村にはどこと無く暗いイメージがあって、それを払拭する為だったのか。
それとも、近代化によって農業離れが進むなか、明るい未来を見出そうとしたのか。

真意はわからない。
 
 
***
 
 
その昔。
僕がまだ中学生くらいの頃。

町の寂れたドライブインの自販機コーナーに、とてもジュースには見えない自販機があった。
 
 
 

 
 
『明るい家族計画』
 
 
当時。
家族計画の意味がわからなかった僕は、親に聞いた記憶がある。
親はただ笑って誤魔化していた。
友だちから聞いて、すぐにその意味を知る事ができたのだが。

何故、『明るい家族計画』なのか。

家族計画にはどこと無く暗いイメージがあって、それを払拭する為なのか。
それとも、近代化によって少子化が進むなか、明るい未来を見出そうとしたのか。

真意はわからない。
 
 
***
 
 
昨日一緒に走った美女さんから聞いた話。

前日の土曜日も某ランニングクラブの練習会で、皇居を走ったそうだ。

土、日の皇居はよくリレーの大会が行われている。
この日も行われていた。

半蔵門からの下り坂。
美女さんらランクラの人たちを抜かしていった、リレー参加者がいた。

カウボーイハットを被ったランスカの女性。
ランスカの下はアンダーウェアをはいていたが、なんと半ケツが丸見えだったそうだ!

さらに桜田門のスタート地点には、同じようにカウボーイハットを被った半ケツ女性が3人くらい。

全員お揃いの『チーム変態』のTシャツを着ていたそうだ。

いやはや。

僕も加わりたい。
 
 
***
 
 
ところで、変態って暗いイメージというか、隠しておきたいものだろうか。

僕は自分の事を少し変態かなぁと、自認している。

少しじゃなくて、かなりだろ!

と言われそうだが、そんなでもないと思っている。

まあ、度合いはどうでも良くて、問題はその変態さを隠すかどうかだ。

パートナーとなった人には、変態ぶりをアピールする。
アピールじゃなくて、相談か。

例えば。

こんな格好をして。

とか、

舌の上で飴玉を転がす感じで。

とか、

目を見つめながら、舐めて欲しい。

とか。
 
 
当然、僕の要求を伝えるだけではなく、相手の要求にも耳を傾けたい。
ギブ&テイクって奴だ。

まあ、

もっと奥まで!

とか、

まだダメ!

とか、

西島秀俊みたいにして!

とか。

要求に応えられない事も多々あるわけだけど。
 
 
***
 
 
結局、何が言いたいかっていうと、

何でも言い合える『明るい変態』っていいよね!

ってこと。
 
 
おめー、月曜の昼間っから何言ってんだって感じだけど。
 
 
 
よろしければ、ポチっと。


にほんブログ村 その他スポーツブログへ

広告