タイトルに深い意味はないんですけどね。
まあ、なんとなく・・・。

では、日曜日のぼっち練を振り返ってみましょう。
 
 
***
 
 
日曜日の朝。
天気は超ピーカン。
太陽を見た俺は興奮して、早めに家を出た。

『これひょっとして、たまさんより早く着いちゃうんじゃね。』

ってくらいのスタートダッシュぶり。
ラフィネでたまさんを出迎えた時の反応を想像したら、ニヤニヤが止まらなかった。

『大将、偉い!』

俺はたまさんに褒めてもらいたかった。

しかーし。

駅でまーがれっとさんに遭遇。
ラフィネまで同伴出勤を決め込む事にした。

たまさんの事はすっかり忘れ、のんびりラフィネまでおしゃべりジョグ。

いや、ジョグしてねぇ。
テクテク歩いた。

『今日は生足無理っすよね。』

『あっ、今日はちょっと・・・。』

『ですよねー。エヘヘヘ。』

なんて感じで話も弾んだ。

いやぁ、早く行くといい事あるなぁ。
 
 
***
 
 
結局、たまさんより早くは着けなかった。

それでも、

『大将、いったいどうしたのー!』

と、たまさんをビックリさせるには十分な早さだった。

9時10分前。
ラフィネには、たまさん、まーがれっとさん、俺の3人。

さあさあ、行きましょう。

って時に、俺は時計を更衣室のロッカーに忘れた事に気づいた。
取りに戻っている隙に、けいすさん登場。

日頃の行いを全て棚に上げて、

「けいすさん、遅いですよ!」

と、チクリ。

4人揃って、ラフィネを出発。
日差しはますます強くなってきた。

今日の参加者この4人かな。

けいすさんと、

「いやぁ、こう暑いとビルドアップは無理っすねぇ。」

「のんびりしゃべジョグしましょう。」

「そうしましょう。」

なんて話ながら、キヨマロへ向かった。
 
 
***
 
 
キヨマロが近付いてくると、ユキさんらしき人が見えた。

お!
あれはユキさんか。

俺は手を振ってみた。
ユキさんらしき人も手を振り返してきた。

おや!?
ユキさんの隣の人も手を振っている。

それも、男!

え!?
えぇ!?

おいおい。
ま、まさか、サタン!?

蘇る『地獄のソツケン』の記憶。
夏のような天気なのに、俺は震えが止まらなかった。
 
 
待てよ。
男は緑のTシャツを着ていた。

サタンは確かパープルだったはず。
全く根拠は無いが、緑は着ないはず。

じゃあ、誰よ。

緑、緑、緑のTシャツ・・・。

!!!
 
 

 
 
ま、まさか。
周りの風景に同化して相手を仕留める男、カメレオン・フジヤマ!?
 
 
キヨマロと俺らの場所を隔ているのは、三途の川。

渡るのか。
俺は今日も渡ってしまうのか。

信号は無情にも青に変わった。
 
 
緑の男から発せられる冷気は、夏なのにお濠をスケートリンクに変えていた。
 
 
滑るのか。
俺はお濠リンクを滑ってしまうのか。
 
 
 
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