タイトルに深い意味はないんですけどね。
まあ、なんとなく・・・。

では、ぼっち練振り返りのつづき。
 
 
***
 
 
ユキさんの隣に佇む緑の男の正体。

それは、BU王国国王のカミさんだった。
これにはほんとビックリ。

まさか、小田原から来てくれるなんて。
それも参加者が少なそうな時に。

さらにさらに、かるりーのさんまで登場。
かるりーのさんには、

「素顔を久々に見た!」

と言われた。

参加者少ないかなぁと思ったら、意外や大盛況。

しかも女子率たかし。
俺、たかし。

BU国王カミさんが来てくれたのに、

「いやぁカミさん、今日は暑いですし、ビルドアップはきついですよねぇ。」

「今日はきついと思います。」

「じゃあ、ユルユル走りますか!」

「そうしましょう。」

てな感じで、カミさんに提案。
全員でユルジョグをする事に。

そうと決まれば、やる事はひとつ。
 
 
「まずは女性陣からどうぞ~。」

と促した。

軽やかに走り出す女性陣。

そして、俺は激写!
 
 

 
 
バックから激写!
YES!バック大好き!

完全に盗撮。
 
 
さらにそれを激写された。
 
 

 
 
言い逃れできない証拠写真。
 
 
***
 
 
1周終えて給水していると、視線を感じた。

フジヤマさんだった。

い、いつの間に。
一体どこから現れたの!?

この日のフジヤマさんは、アースカラーのTシャツ。
皇居の土に紛れていたのか。

用事のあるかるりーのさんに見送られて、2周目もゆるジョグ。

ふと思った。
折角BU国王に来てもらったのに、BUをしないでいいのか。
フジヤマさんまでいるのに。

そこで、2キロ×3のミニBUをやる事に。

カミさん&フジヤマさんという、豪華な2人にペーサーを依頼。
スーパーペーサーブラザーズの誕生だ。
 
 

 
 
緑のカミさん、アースカラーで皇居に紛れるフジヤマサン。 
 
 
***
 
 
距離は短いが、ハードなBUとなりそうな予感がした。

2周目の桜田門を過ぎたあたりから、いよいよスタート。

「さあ、行こう!」

「ヒャッホー!」

と、フジオとカミージが無邪気に走り出した。
 
 

 
 
もう!フジヤマさん、なんで赤じゃなかったのー!
 
 
2人の後に続いて、俺とけいすさん。
それはまるで、フジオとカミージに弄ばれるキノピオ。

しんがりはたまさん。
俺らのケツを叩く役目。
ちょっとでも遅れたら、クッパJr.よろしく、火を投げつけて檄を飛ばす。

女性陣は引き続きゆるジョグで、見届けてくれた。
 
 
今回のフォーメーションはこんな感じ。
 
 
 

 
 
 
たかしノピオと、けいすノピオの運命やいかに。
 
 
この後。
俺は、可愛いキャラに隠されたカミージの悪魔の一面を目の当たりにする。
 
 
 
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