こんにちは!

ぱくりランナーたかしのエアレース参戦日記です。

え!?
これをパクリんちょしてんじゃないかって?

そんなぁ。
パクッてないっすよー。
 
  
***
 
 
今日は世界陸上北京の男子マラソン。

その前日。

「体調不良の今井正人の代わりに出てくれないか。」

オファーは突然来た。

「今から北京には間に合いません。」

俺は丁重にお断りした。

「ぐぬぬぬ。じゃあエアで!」

なおも食い下がる、北京関係者。

「わかりました!」

こうして、俺の『世界陸上北京 男子マラソン』へのエア参戦が決まった。
 
 
ただ。
エアがエアライン、つまり飛行機で北京に来いという事だとは、この時は知る由もなかった。
 
 
***
 
 
俺のエアレースの最大の特徴は、文明の利器を使うこと。

例えば、他の選手は走ってるのに、俺は車を使うとか。

まあ、それは冗談として。

今回はテレビ付きのトレッドミルを使って、実際の映像とシンクロして走る事にした。
 
 
男子マラソンのスタートは8時30分。

俺が起きたのは8時30分。

やべぇ。
いきなり寝坊。

なんやかんやでジムについた時は、既にスタートから1時間近く経過していた。

すぐにトレミで追いかけた。


 
 
途中から何食わぬ顔で先頭集団に混じれるのが、エアレースのいいところ。
 
 
今日は瀬古さんと増田さんの解説だ。
俺も解説してもらった。

瀬古「あの日本人は誰ですかね。」

増田「今井さんの代わりに走っている、さいとうさんですね。」

瀬古「へえ。初めて見るひとですね。」

増田「なんでもあの人は、バツイチで下げチンらしいですね。」

さすが、増田さんだ。
個人情報を何でも知っている。
 
 
***
 
 
テレビ中継を見ながら走ると、その場にいるような気持ちになってくるから不思議だ。

そして、自分も凄いスピードで走っている錯覚に陥る。

いや。
実際、いつものトレミより気持ちアゲアゲで走れた。
 
 
そうこうしているうちに、スタジアムが見えてきた。
 
 

 
 
歓声が聞こえてきた。
 
 

 
 
結局、10キロで関門に引っかかり、DNF。
世界陸上みたいな大会で、関門があるのかは不明だが。

結果は惨敗だったが、世界の一流選手と一緒に走れた事はいい経験になった。
  
 
で、アフター。

北京といえば中華。

ということで、激辛酸辣湯麺を食した。


 
 
パクチーをトッピングして。
パクチーランナーだけにね。
 
 
俺のエア世界陸上北京は、こうして幕を閉じた。
 
 
いやぁ、エアレース楽しいなぁ。
 
 
次はエア道マラだー。

遅刻しないように頑張るぞー!
 
 
 
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