最近、朝の〇ントレを頑張ってる。

なんとなーく、朝の方が元気のような気がするしね!

この日もほら。
60キロのウェイトを上げたまま、余裕のこのポーズ。
 
 

 
 
ハンズフリーで、駅〇もできちゃうぞ。
 
 
めざせ、冴羽遼!
 
 

 
 
そんな俺のマグナムも、明後日で44になる。
44マグナムになるってわけだ。

なあ、そうだろ?ハリー。
 
 
 
 
百発百中目指して頑張るぜ!

何を?
 
 
***
 
 
では、エア道マラの続き。

ミノルダッシュ回避のため、いわさんとフジヤマさんを巻いた。

つもりが、失敗。
ミノルポイントで待っていてくれた2人。

「いやぁ、ちょっと給水してましたー。待っててくれたんですかー。」

なんて言いながら、合流。

さあさあ、行きましょ行きましょ。
と、走り出した。

もちろん、ダッシュの素振りなど微塵も見せずに。

何事もなくミノルポイントをやり過ごす事に成功!

かと思いきや。
 
 
「あと、3キロですよ!」

と、フジヤマさんが指を3本立てながら言った。

俺は無言で頷いた。

心なしか、いわさんもソワソワしている感じ。
 
 
行くか。
行くのか。
 
 
いや、行かなーい。
 
 
***
 
 
下り坂なので、気持ちペースは上がった。
しかし、最速でキロ5分半くらい。

それ以上は上げない。
いや、上がらない。

相変わらず、前にいわさんとフジヤマさん。
後ろに俺。

俺が逃亡未遂を起こしたせいか、いわさんの後ろを振り向く間隔も短くなった。

もう、逃げも隠れもしない。
 
 
坂を下りきって、桜田門手前。

「あと2キロですよ!」

と、フジヤマさんが2本指を立てて言った。

ボイパーフジヤマ。
たまさんとフジヤマさんが、オーバーラップ。

俺は無言で頷いた。

いわさんがチラチラと俺のほうを見ている。
 
 
行くか。
ついに、行くのか。
 
 
いや、行かなーい。
 
 
***
 
 
キヨマロまで、後はずっと平坦な道だ。

道幅も広くなり、観光客も多くなる。
団体の観光客が横断したり、道幅一杯に歩いている事もある。

ここは歩行者優先。
十分気をつけて走る必要がある。

ダッシュをかまして歩行者に接触したら、大事故になるかもしれない。

だから、俺はマイペースで走ります!

もちろん、いい訳だ。
 
 
「あと1キロです!」

と、フジヤマさん。

しかし、指を立てない。
ボイスのみ。

何故?

ここは天高く、1本指を突き立てるべきでしょーが!
 
 
なあ、そうだろ?ホーガン。
 
 

 
 
いわさんが、今や遅しとダッシュを待ち侘びている。
 
 
行くか。
ついに、ついに、行くのか。
 
 
いや、行かなーい。
 
 
うーん、いけず。
 
 
***
 
 
結局。
そのままのペースでゴール。
 
 
イケそうでイケない。

イキそうでイカない。

これほど辛い事はない。

まさに、蛇の生殺し状態。
 
 
そんなエア道マラだった。
 
 
 
次回は、百発百中でイカせますよ!
 
 
なあ、そうだろ?
 
 

 
 
 
おしまい。
 
 
 
よろしければ、おひとつポチっと!


にほんブログ村 その他スポーツブログへ

広告