ぐんま県民マラソン。
トピック的なやつの続き。
 
 
***
 
 
【何の儀式だよ】

指定された駐車場に着いたのは、6時45分くらい。
メイン会場までは1キロちょっと。
歩いて向かったのだが、ちょうど良いウォーミングアップになった。

その駐車場にて。

腰痛持ちの後輩。
不安だからと、腰にテーピングを貼ろうとしていた。

ニューハレのこんな感じのやつ。


 
 
1人じゃ貼れないので、手伝って欲しいと言われた。

いきなり上半身裸になって、パンツを少し下げた後輩。
車のボンネットに両手を付いて、ケツを突き出してきた。

駐車場には沢山の人がいた。
 
 
「お願いします!」

「お、おお。」
 
 
位置を定め、後輩に確認した。

「この辺?」

「もうちょい下です。」

ケツの割れ目が少し見えていたが、極力見ないようにテープを貼った。
 
 
「叩いてください!」

「え!?」

「剥がれないように叩いてください!」

「お、おお。」
 
 
ぱぁん!

ぱぁん!

ぱぁん!

赤城山に反響して、駐車場に乾いた音が響き渡った。
 
 
「ありがとうございます!」

「お、おお。」
 
 
その後。

我々の儀式の一部始終を見ていたと思われる人に、写真を撮ってもらった。
 
 

 
 
***
 
 
【から揚げリベンジ】
 
 
やっぱり、リベンジしとかないとね。

で。

昨日のお昼ご飯。
 
 

 
 
おいしゅうございました。
 
 
***
 
 
【後輩の完走メダル】

ぐんま県民マラソンの制限時間は6時間。
各関門の閉鎖時刻はこんな感じ。
 
 

 
 
後輩は、40.1キロ地点の最終関門に引っ掛かってしまった。
収容バス等はなく、ゴール地点には歩いて戻るしかなかったそうだ。

時間切れとなってしまったが、最後まで完走した後輩。
完走メダルが貰えない事が納得できなかった。

既に後片付けが始まっていたゴール地点で、大会関係者に交渉した。

無事にぐんまちゃんの完走メダルを貰えた。

良かった、良かった。
 
 

 
 
***
 
 
【ぼっち練の知名度】

背中にぼっち練ゼッケンを付けた。

スタート前。
並んでいると、声をかけられた。

おっとさんだった。

スタート前の集合場所とかは決めていなかったが、ぼっち練ゼッケンでわかったそうだ。
ぼっち練ゼッケンが役にたった。

この先、一体何人の人に声をかけられるだろう。
期待が膨らんだ。

しかし。
誰にも声をかけられる事はなかった。

「ぼっち練がんばれー!」

「ぼっち練ってなんだ?」

なんて言われる事もなく。
 
 
群馬では、ぼっち練の知名度は皆無だった。

清々しいくらい。
 
 
 
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