今日も各地で色々な大会があった。
参加された皆さん、お疲れ様でした!
 
 
ぐんま県民マラソンから、早5日。
なんとなく燃え尽きた感じになってたけど、速報とか読んでいたら気合いが入ってきた!
 
 
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ぐんま県民マラソン。
大会の雰囲気は、どことなく大田原マラソンに似ているなぁと思った。

大田原マラソンは群馬のライバル栃木で開催。
群馬出身の身としては、ぐんま県民マラソンを応援したくなる。

が、今回はそんなエコヒイキを抜きにして、両方を比較してみたい。
 
 
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まずは、共通点。

フルマラソンの定員は、どちらも5000人位。
規模的にはほとんど同じ。

運営については、どちらも非常にしっかりしているという印象だ。
大田原マラソンは今年28回目。
ぐんま県民マラソンはフルは今年からだが、ハーフは24回実施している。

荷物預かり。
ゴール後の動線。
など、どれもスムーズだ。

他に共通点としては、どちらもアットホームな大会だ。
沿道の応援や、ボランティアの方のおもてなしなど。
地方ならではの、ぬくもりを感じる。

応援は若干ぐんまの方が多かった気がする。
 
 
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一番大きな違い。
それはやはり、時間だろうか。

まず、スタート時間。

ぐんまは8時。
大田原は10時。

この2時間は大きい。

どちらも当日に現地入りしたのだが、ぐんまは3時起き。
一方大田原は、4時半位に起きた。

次に制限時間。

ぐんまは6時間。
大田原は4時間。

この2時間は大きい。

大田原の緊張感も捨て難いが、常に収容車が後ろにいるってのは精神衛生上よろしくない。

でも大田原は自分より遅い人はほとんどいないので、非常に走りやすい。
逆に言うと、俺の遅さが迷惑になっている可能性もあるなぁ。
 
 
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コースについて。

どちらも、地方都市にありがちな風景の中を走る。
県庁所在地を走るぐんまの方が、ほんの少し都会的か。
まあ、大した差はないけど。

スタート時の混雑は、ぐんまの方が激しかった。
 
 
高低差。

ぐんまは前半上り基調で、後半下り基調。
大田原は前半下り基調で、後半上り基調。

ぐんまの方が、走りやすかった気がする。
脚が売り切れてからの、大田原の地味な上りはほんときつい!
 
 
風。

たまたまかも知れないが、どちらも風が強かった。

上州名物『かかあ天下と空っ風』と言われるように、群馬県は女性と風が強い。

ぐんまの風の強さは、いつもの事だ。
 
 
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コストパフォーマンスについて。

ぐんまの参加費は8000円。
大田原は6000円。

どちらも良心的といえる。

ぐんまの方が2000円高い。
ぐんまちゃんの完走メダルの分だろうか。

いやいや、このメダルにはお金では買えない価値がある。

参加賞のTシャツはこんな感じ。

ぐんま。


 
 
大田原。


 
 
俺はぐんまの方が好きかなぁ。
 
 
ちなみにこれは、『駒沢100マイルマラソン』の完走?Tシャツ。


 
 
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ぐんまと大田原を比較してみたが、個人的にはどちらも大好きな大会だ。

来年もぐんまか大田原のどちらかに出たいなぁ。

なんて思ってる。
 
 
 
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