なんだか、全身筋肉痛っす。

フルマラソンでこんなに筋肉痛になったのは、久々。
ひょっとしたら、初フル以来かも。

いやはや。
今までどんだけ楽して走ってたんだ。

そんな事を思ったり思わなかったり。
 
 
***
 
 
では、つくばマラソン振り返りの続き。
 
 
【いわさん】

今回のキロ5チャレンジ。
撃沈したけど、ここまで頑張れたのはいわさんのお陰。

ヘタレの俺を見限る事無く、最後まで一緒に走ってくれた。

感謝してもしきれない。
 
 

@おっとさんスポーツ
@おっとさんスポーツ

 
 
これは39キロの大応援団の所を通過する、いわさん(黄色のTシャツ)と俺。

めっちゃ元気そうだけど、直前まで俺はヘロヘロだった。

応援パワーで笑顔が出た。

優しさの塊のような、いわさん。
常に俺を気遣ってくれた。

しかし。
一度だけ鬼になった場面があった。

38キロ辺りだったかな。
陸橋みたいな感じで、結構な上り坂があった。

「いわさん、いわさん、ここは戦略的歩きで!」

俺は迷わず、いわさんに提案。

「ですねー。歩きましょう!」

仏のいわさん、必ずやそう返事をしてくれると思った。

ところが。

「ダメです!歩いたらダメです!」

えー!

いわの鬼!
人でなし!
鬼畜!

心の中でそう思ったが、次の一言でいわさんは神の化身となった。

「下りはいくら歩いてもいいです。でも上りは歩き癖がつくから頑張りましょう。」

もー!
惚れてまうやろー!
 
 
4時間近く苦楽を共にすれば、特別な感情も芽生える。
変な意味でなく。

最後は、一緒に手を繋いでゴールしたぜ!

ちなみに。
いわさんと俺は同い年だ。
 
 
***
 
 
【気になった応援】

知り合いの応援ついては、後日特集するとして。

それ以外で、気になった応援について。

●ロッキー

31キロ辺りかな。

でかいラジカセ(死語?)で、ロッキーのテーマ曲を流してくれてたおじさんがいた。
有名な方なのかな。

これはテンション上がったなぁ。

苦しい時に、ロッキーのテーマ。
いいね!
 
 
●ラムちゃん

多分、35キロ過ぎ位だったと思う。

ラムちゃんの格好をして応援していた女性がいた。
(毎年応援している有名な方らしい。)

結構遠くから、俺の目に飛び込んできた。

うっほ!

この日はうす曇で、サングラスはかけずに頭に載せていた。

俺はいわさんに悟られないように、サングラスを装着した。
もちろん、ラムちゃんをガン見するためだ。

あとちょっとで、ラムちゃんポイント!

って時に、ラムちゃんは後ろを向いてしゃがみ込んでしまった。

くぅー。

ハイタッチしようと思ったのにー!

無念!
 
 
しかしだ。

しゃがんだラムちゃんのトラパンツから、お尻の割れ目がチラッと見えていたのは内緒だ!
 
 
***
 
 
【わが撃沈に一片の悔いなし!】
 
 
「北斗の拳に出てくる北斗神拳四兄弟の中で、誰が一番好き?」

飲み会なんかで、良く聞かれる質問だ。
 
 
って、聞かれるか!
 
 
今まで一度も聞かれた事がないが、もし聞かれたら。
 
 
冷静沈着かつ寡黙なケンシロウか。

貪欲で野望に燃える野心家ラオウか。

我欲や野望とは無縁の人格者トキか。

卑屈で嫉妬深いジャギか。
 
 
俺は迷わず、

「ラオウ!」

って答える。
 
 
ケンシロウは、淡々と走ってクールにサブ3を取っちゃうような人。

トキは、タイムとか拘らずに余裕でペーサーとか務めちゃう人。

ジャギは、一緒に走ろうねーとか言いながらどんどん先に行っちゃう人。

ラオウは、イケイケドンドンで突っ走っちゃう人。
 
 
例えは荒いが、そんな感じか。
 
 
撃沈しちゃったけど、一応セカンドベストだった。
ぶっ込まないで、前半抑えていけばPBもいけたかも。

だが。

俺は、ラオウになりたかった。
 
 
 
だから。
 
 
撃沈しても。
 
 
く、悔い。
 
 
うっ。
 
 
 
 

 
 
 
 
一片の悔いなし!!
 
 
 

 
 
 
 
今日も読んで頂きありがとうございます!
俺にとっては、マラソンは単なる趣味のひとつです。
他人が何と思おうと、自分が悔いなく楽しめればそれで良しだと思います。


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