昨日は、東京マラソンの2次抽選の発表があった。

当選した方、おめでとうございます!
カブリーマンでお会いしましょう!

落選した方。
今日は二郎の日。

ヤケ麺なんてどうでしょうか?
 
 
では、つくばの振り返り。
 
 
***
 
 
【30キロまで】

容赦ない北斗キロ5拳をくらった俺。

せめて、ムネコフさんの応援ポイントまでキロ5で!
そう思った。

ムネコフさんの応援ポイントは、29キロ付近。
しかし、27キロ付近で腰の違和感がマックスに。

違和感というより痛みだった。
ペースを落とすと楽になった。

ペースを上げると痛い。
落とすと楽になる。

そんな事を繰り返すうちに、ペースはキロ5分半をオーバーするようになった。

すれ違いで、キロ5で先行するキミ兄さん、カミさん、mizoreさんと遭遇。
3人ともめちゃくちゃ元気そうだった。
俺は手を軽く上げるのが精一杯。

そしてムネコフさんの応援ポイントに到着。
ムネコフさん、かまかまさん、まつよしさん、カズさんの『ザ・おっさんず』から熱い声援をもらった。
(ザの読み方はジな。)

「お、お子さんに・・・これを・・・」

よっちゃんイカと酢だこさん太郎をムネコフさんに手渡した。
ここまであたたたたたたたたた、温めてきたっ!

ムネコフ詣で、なんとか遂行できた。
 
 
ラップは27分50秒。
 
 
***
 
 
【35キロまで】

ロッキーの応援を過ぎた頃だろうか。

腰が限界ラバーズ。
もしくは玄海灘になった。

「すみません。歩きます。腰がヤバいっす。」

いわさんに告げた。

いわさんも歩いてくれた。

1分くらい歩いただろうか。
痛みが気にならなくなったので、再び走り出した。

「痛くなったらすぐ言ってください。」

いわさんは俺を気遣ってくれた。

痛みが出ないペースで走った。
 
 
しかし。
この時、本当に腰が痛かったのだろうか。

走り終わった後も痛みは無かった。
もちろん、今も痛みは無い。

脳が発した偽の痛み信号だったのかもしれない。

『大会中に一度認めた痛みは、痛くなくてもずっと痛い。』

ふむふむ。
これがマーフィーの法則じゃな。
 
 
この区間で、一度抜いたFIREさんとマルさんに抜かれた。
 
 
ラップは30分53秒。
 
 
***
 
 
【万事塞翁がたまちゃん】

マラソンにおける撃沈は予測しがたいということ。
絶好調で走っていても、いつ撃沈するかはわからない。
だから、せめてたまちゃんの応援ポイントはヒーハーしようぜ!

という古来からの例え。

尚、たまちゃん=馬でも正解。
 
 

 
 
***
 
 
【40キロまで】

エイド区間は確実に歩いたが、それ以外は歩かないようにした。

腰は大丈夫だったが、今度は太モモがピクピクし始めた。

「見て見て!ピクピクしてる!」

いわさんにそう言うと、

「攣ったら終わりですよ。」

と脅された。

腰の次は、太モモかよ。
北斗キロ5拳、恐るべし。
 
 
そうこうしているうちに、例のラムちゃんポイント。

ここで、太モモ以外もピクピクしたのは内緒だ!

ファンタスティック・ピクピク!
 
 
余談だが、みんな大好きなFC2。
その由来は、ファンタスティック・クピクピだ。
 
 
FP2しながら、走っていると遂に来た。
39キロ付近、ブログ村大応援団。

「大将が来たぞー!大将が来たぞー!」

うーぱぱさんの叫び声が聞こえた。

そう俺は村人を襲う怪獣、タイショーだ!

ゴジラのテーマ曲が頭に流れた。

そして現れた、村の塞翁たまちゃん!
 
 


 
 
  
「大将のフニャチン野郎!」

「大将のフニャチン野郎!」

何故か2回言われた。
 
 
不意を突かれて準備していた、

「フニャチンじゃねぇ!ヤリチンだ!」

を言えずにその場を後にした。
 
 
ラップは、31分15秒。
 
 
 
今日も読んで頂きありがとうございます!
応援は本当に嬉しいですね。
パワーが出ます。
唯一の心残りは、ラムちゃんにパイルダーオンできなかったことです!


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