世の中、クリスマスモードだ。

クリスマスで浮かれる年でもないが、この雰囲気は嫌いじゃない。
いや、むしろ好き。

コンビニのこんなのも、クリスマスツリーに見えちゃうから不思議だ。
 
 

 
 
え!?
見えない?

赤と緑は、クリスマスカラーなんて呼ばれる。
この組み合わせ、良く見かける。

自然界にも多いよね。
実が赤くて、葉が緑のもの。
イチゴとかトマトとか。
 
 
ところで、なぜ赤いきつねと緑のたぬきなのか。

当初『熱いきつね』という商品名が付けられる予定だったが、同年の山口百恵のヒット曲『プレイバックPart2』を聴いた当時の社長が歌詞のなかの『真っ赤なポルシェ』というフレーズに感じるところがあり、『赤いきつね』にした。

(Wikipediaより引用)

だそうだ。
緑のたぬきは、赤の対照色としてつけられたようだ。

まさか、真っ赤なポルシェからきてるとは。
要は当時の社長が、山口百恵ファンだったって事か。

深い意味がありそうで、案外思いつきなのね。
でも、その方が上手くいく事って多いかも。
 
 
インスピレーションって大事!
 
 
***
 
 
他に、赤と緑で思い出すのはこちら。
 
 

 
 
これの初版が出た時、俺は高校1年だった。

もちろん、童貞!

当時初版を読んだかと言えば、読んでない。
でも本屋で見かけた。

クリスマスっぽいな。

と思ったような気がする。

村上春樹を読んだのは、大学に入ってからだった。

読んだのは、

『風の歌を聴け』
『1973年のピンボール』
『羊をめぐる冒険』

の初期三部作。

この三部作で、村上春樹にはまった。

まあ、よくあるパターンだよね。
 
 
***
 
 
でもって、次に『ノルウェイの森』に手を出した。
 
 
率直な感想は・・・。
 
 
つまらない。

だった。

初期三部作とは全くの別物だった。

ノルウェイの森は、結構過激な性描写がある。

読んだときは、童貞じゃなかった。

もし。
初版が出た童貞の時に読んでいたら、あるいは違った感想を抱いたかもしれない。
 
 
そう言えば、主人公はワタナベという男だ。

今読んだら、さらに違った感想を抱きそうな気もする。

愛の才能ないの。

なんて言ってるけど。
 
 
***
 
 
ノルウェイの森の、赤と緑。
クリスマスをイメージする人が多かったようだ。

この装幀のお陰で、売り上げが伸びたとか伸びなかったとか。

まあ、ベストセラーになったという事は言わずもがな。
姑息といえば姑息だけど。
 
 
赤と緑には、人を引き寄せる力があるのかもね。
 
 
 
 
 
 
うーん、姑息!
 
 
 
今日も読んで頂きありがとうございます!

ワタナベは直子と寝てるし、最後はレイコとも寝ています。
『ワタナベ、コノヤロウメ!』
そんな感想を抱きそうな気がしてなりません。


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