年忘れ荒川30Kチャレンジ、前日。

すなわち、12月25日。

俺は翌日の準備に余念がなかった。

明日のために、その1。

 
 
明日のために、その2。

 
 
明日のために、その3。

 
 
明日のために、その4。

 
 

『好きなもの食ってるだけじゃねーか。』

ムネコフさんにそう指摘された。

うむ。
確かに。

だって、だって、クリスマスだしさー。
プチ贅沢したいじゃん。
 
 
その2で一応、補給食も用意した。

いくらなんでも、その4は浮かれ過ぎな気もするが。

ケーキは全部食べきれず、残りは翌日の朝に食べた。
 
 
***
 
 
迎えた年忘れ荒川30Kチャレンジ、当日。

胃が重い。

うん、やっぱり浮かれて食べ過ぎたみたい。

キロ5組は人数が多いので、AとBの2チームに分かれた。
俺はAチーム。

スタートして上流へ2.5キロ。
折り返してスタート地点へ。
今度は下流へ2.5キロ。
折り返してスタート地点へ。


 
 
これを3回繰り返す。
Bチームは最初下流へ向かう。

給水はスタート地点のみ。
すなわち、5キロ毎。
メダリストのクエン酸飲料が用意されていた。

ゼッケンやチップはなし。
受付で名前を言うだけ。
もちろん、参加賞はない。

これで2500円は、安いのか高いのか。

うーん、微妙。
ペーサーがつくのと同じペースの人と走れるから、まあいいかぁ。
 
 
各ペース毎に準備体操をして、流れスタート。
 
 
***
 
 
【1~5キロ】

最初の1キロが、4’47。

は、速すぎじゃねーか?

「速いです!」

数名の人から声が上がった。

「すいません!」

と、ペーサーの方。

ちなみに、ペーサーは各チーム1名で、キロ5Aチームは女性の方だった。

2キロめ、5’08。

お、遅くねーか?

このままペースが一定しないのは、ちょっとしんどい。
 
 
「自分のペースで行きたい人は行ってください!」

と、ペーサーの方。

何人か、ペーサーの前に出て行った。
どうしようか悩んだが、俺もペーサーの前に出る事に。
 
 
ぼっち練ゼッケンを2枚背負い、リアルぼっち練の幕開けだった。

3キロ 4’56
4キロ 4’59
5キロ 5’03
 
  
結局、ペーサーと走ったのは最初の2キロだけ。
 
これで2500円は、やっぱ高いか。
 
 
 
今日も読んで頂きありがとうございます!
ゼッケン2枚もつけていたのに、反応ゼロでした!
失笑すらありませんでした。


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