1月。
世間を騒がせた最大の話題といえば・・・。
 
 
そう。

映画『さらば あぶない刑事』が公開されたこと。
 
 
え!?
そんなに騒がれてない?

いやいや、俺の中では最大の話題だった。
1月どころか、今のところ今年1番と言ってもいい。

まあ、まだ2月4日だけど。

それくらい、楽しみだった。

いや、楽しみは半分。

残り半分は寂しさだったかも。
 
 
***
 
 
あぶない刑事のTVシリーズが始まったのは、ちょうど30年前の1986年。
その時は全く実感は無かったが、日本はバブル景気に沸いていたんだろうな。

テレビの中の舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子は都会的でとてもスタイリッシュだった。
ど田舎のクソ中学生だった俺は、そんな大人に恋焦がれ、憧れた。

あぶない刑事は日曜の21時からの放送だった。
20時から『たけしの元気が出るテレビ』、21時から『あぶない刑事』。
この流れが定番だった。

月曜に学校に行くと、この2つの番組の話で盛り上がった。

そして、あぶ刑事ごっこをした。
特に柴田恭兵が演じたユージは、絶大な人気を誇った。

あぶ刑事の中で、ユージはとにかく走った。
走って走って、走りまくった。
その走りっぷりに惚れ惚れした。
 
 

 
 
***
 
 
テレビ、映画と30年続いてきた、あぶ刑事。

俺の人生は、あぶ刑事と共に歩んできたと言っても過言ではない。

いや言い過ぎかもしれない。
でも、あぶ刑事は俺の青春の1ページだった。

それが遂に、終わってしまう。
 
 
これは劇場で観るしかないでしょ。

そんな訳で、新宿シティマラソンの前日。
公開初日の1月30日に観に行った。
 
 
 
 
 
 
話は舘ひろしが演じるタカとユージが、定年退職する5日前から始まる。

定年退職!

もう、これだけで涙が出そうだった。

だってそうだろ。
刑事ドラマの終わり方なんて、殉職が定番なのに。
あんだけあぶない事やってきたのに、定年退職かよ。

詳しい内容は割愛するが、ストーリーは矛盾だらけで突っ込みどころ満載だった。

いいの、いいの。
これがあぶない刑事だから。

映画館で観る価値あるのか。
あぶ刑事に思い入れが無い人が観たら、金返せレベルだろう。

いいの、いいの。
これはあぶ刑事ファンにとっては、一種のセレモニー。
プライスレスなの。
 
 
タカ&ユージのアクションは健在。
さすがに往年のキレは無かったが。

ユージもRUNNING SHOTに乗せて走ってるぜー。 
 
シビれる!

還暦越えてるのに、凄い!
 
 
果たして2人は、無事に定年退職を迎える事ができるのか。
 
 
あぶない刑事にはまった方、ぜひ劇場で!
 
 
***
 
 
さて、本題。

こんなあぶない刑事はヤダ!

いってみよー。

・定年退職してもあぶない

・ガチであぶない関係

・主演が猫ひろし&柴田理恵

・あぶない老人シリーズで復活する

・あぶなくない刑事シリーズで復活する

・走るシーンでところどころモザイクがかかってる
 
 
 
 
 
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***
 
 
今日も読んでいただき、ありがとうございます!
舘ひろしと柴田恭兵は、今でもスタイリッシュでした。
ダンディ&セクシー。
大人の色気が凄かったです!


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