2月14日のバレンタイン30K。

現在19名の方に参加表明を頂いてます。
俺を含めると20名。

団体で走っていると色々文句言う人もいるかもしれないので、走る時は何チームかに分けようかなぁと思ってます。

20名以上の団体で走行する場合は、公園案内所に「使用届」を提出しないといけないらしい。
これって当日でも大丈夫なのかしら。

今週末、ちょっと下見を兼ねて聞いて来ようと思います。
 
 
参加者はまだまだ募集中です。

エントリーはこちらから。
 
 
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『悲観的に計画し、楽観的に実行する』

なんて事を言った人がいるとか、いないとか。
 
 
あの稲盛和夫氏は著書の中で、こんな事を述べている。

 
新しいことを成し遂げるには、まず「こうありたい」という夢と希望をもって、超楽観的に目標を設定することが何よりも大切です。しかし、計画の段階では、「何としてもやり遂げなければならない」という強い意志をもって悲観的に構想を見つめなおし、起こりうるすべての問題を想定して対応策を慎重に考え尽くさなければなりません。そうして実行段階においては、「必ずできる」という自信をもって、楽観的に明るく堂々と実行していくのです。
 

うむ。
成功者の言葉には、重みがありますな。

稲盛氏の場合は経営哲学なんだろうが、これはマラソンにもあてはまるのではないだろうか。
 
 
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悲観的な計画とはどういう事なんだろうか。

あー、俺はダメ人間だぁ。
ポンコツ過ぎて泣ける。
もうお先真っ暗。

と絶望的な気持ちで計画を立てるのかな。

まあ、違うよね。

様々な場面を想定し、対応策を練って計画しろ。
って事だよね。
 
 
練習計画を立てる際。

・雪が積もったらどうするのか。
・インフルエンザで1週間走れなくなったらどうするのか。
・仕事が忙しくなった場合はどうするのか。

そういった起こり得るリスクに対する、対応策も盛り込むのが悲観的計画。

で、その計画を実行するにあたっては、必ずできるという自信を持って臨む。
 
 
***
 
 
うーん。
絶対に無理。

俺の場合は完全に、

楽観的に計画、悲観的に実行だ。
 
 
・毎日5時起きで、朝ラン。
・週末は土、日で50キロ。
・30キロ走は毎週やっちゃおうかな。

なんて無謀な計画を立てて、リスクへの対応策は『気合い』のみ。

まあ当然実行の時には、こんなの俺にできるわけねーだろ!

誰だよこんな計画立てたの!

あっ、俺か。

ってなるわけで。
 
 
今年はもう少し悲観的計画ってのを、取り入れてみようかなぁ。

なんて事を思ったとか思わないとか。
 
 
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今日も読んでいただき、ありがとうございます!
計画ってやっぱり大事ですよね。
俺の場合、計画立てただけで満足しちゃいますけどね。


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