「この胸筋がいいね」と君が言ったから毎週水曜日は筋トレの日。

歌人の俵万智さんが、歌集『カラダ記念日』で詠んだとか詠まないとか。

詠むわけない。
 
 
はい。
そんなわけでしてー。

今日も朝から筋トレしてきましたよっと。
 
 

 
 
生活のルーティンになるといいなぁ。
 
 
***
 
 
では、バレンタイン30K@駒沢の振り返り。
 
 
10キロまで。
4’55、4’58、4’58、5’07、4’58。

雨は降ったり止んだり。
時折強い風が吹いた。

が、それほど気にならなかった。

集団でリズム良く走ることで、気持ちが昂ぶっていたからだと思う。

『悪天候の中走っちゃう俺たちかっけー!』

恐らく、自分に酔っていたのかもしれない。
 
 
何周目か忘れたけど、衝撃的な光景を目にした。
 
 
ハダカで走っているおじさんがいたのだ。

ダーハダカおじさん(影武者)。
まさか、ここで会えるとは。

普段より暖かいとはいえ、まだ2月。
しかも、嵐。

この事が、さらにやる気をコブコブした。
 
 
それにしても。
駒沢公園は、裸禁止じゃないのかな。
 
 
俺の行ってるジムには、デカデカとこう書いてある。
 
 

 
 
***
 
 
15キロまで。
5’01、5’01、4’58、5’03、5’02。
 
 
先頭のキクチさんとムネコフさん。

キクチさんは家から走ってきて、ムネコフさんはチャリで駒沢公園まで来ていた。
 
 

 
 
2人は一定のペースを刻みながらも、たまに談笑していた。
時々後ろを振り返り、我々の様子を気にしてくれた。

なんという、余裕っぷりアピール!

いや違う。
緊張してガチガチな俺らの心を解そうとしてくれていたのだ。
 
 
きっとこんな会話をいていたに違いない。
 
 
「ヘイ、キク。いい知らせと悪い知らせがあるよ。」

「OK、コフ。じゃあいい知らせから聞かせてくれ。」

「タカシがサブ3を取ったそうだ。」

「ワオ!!それは大ニュースだ!で、悪い方はなんだい?」

「それが全くのデマだったって事さ!」

「オーマイガッ!」
 
 
2人の見事なアイスブレイクによって、あっという間に半分終わった。
 
 
コンプリートできない!

その理由が見つからないほど、順調だった。
 
 
 
***
 
 
今日も読んでいただき、ありがとうございます!
多くの人が集まる場合、最初のアイスブレイクが凄く重要だと思います。
適度な緊張感。適度なアイスブレイク。


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