午前中はてんやわんやで、お昼にブログ更新できず。

てんやで早飯はしたけどね。

 
 
***
 
 
今日は暖かい。
春の陽気。

春が近づくと思い出す曲は、キャンディーズの春一番。

♪♪♪
雪が溶けて川になって 流れて行きます
つくしの子がはずかしげに 顔を出します
もうすぐ春ですねえ ちょっと気取ってみませんか
♪♪♪
 
 
それにしても、ラン吸う幹って(笑)。

ひどすぎる。

最初、ランスウカンって読んじゃったじゃねーか。
 
  
***
 
 
2年くらい前に話題になったこの本。
 
 

 
 
今更ながら読んでみた。

何で急に読んでみようかと思ったか。
 
 
先日の『ほぼ日』で糸井重里は、

インターネット以後は、特別に有名な人でなくても、
「見ず知らずの人が、じぶんに悪意を抱いている」
ということを知ってしまうようになった。
離れたところで暮らしている会ったこともない人が、
じぶんに対して敵意や悪意を持っていると知るのは、
けっこうつらいことだと思う。

と書いていた。

確かにそうだ。
昔は自分の事を好きか嫌いかなんて、会った事ある人しか言わなかった。

で。
それは大体、話したり接したりしていれば何となく感じる事ができた。

感じる事ができれば、距離を置いたり心構えをすることができる。

しかし。
インターネットが普及して、SNSやブログなんかをやってると、
その内容だけで意味もなく見ず知らずの人に嫌われたりする。

ブログが好きか・嫌いか。

を超えて、

その人が好きか・嫌いかになってしまう。

SNSやブログをやってなくても、他人に書かれた内容で嫌われる可能性もある。

よく考えると怖い世の中だ。
 
 


見ず知らずのだれかが、じぶんのことを「嫌い」だとか、
「いけ好かないやつ」だとか思っているなんて、
ほんとうはあり得ないことなんだと思う。
知らない人に嫌われるって、おかしいですよね、
だって、知らない人って、知らない人なんだから。

 
 
全くその通りだ。
会ったこともない人に、意味もなく嫌われる。

そういう事が起こる時代なのだ。
 
 


こういう時代なりの健康なこころの持ち方を、
あらたに勉強する必要が、ふつうの人にもありそうだな。

ふむふむ。
なるほど。

最後はこう結ばれていた。
 
 


『嫌われる勇気』という本の題名は、シンボリックだよね。

シンボリック!

糸井重里はこの言葉が好きだよね。

そんなこんなで、『嫌われる勇気』を読んでみようと思ったわけだ。
 
 
うーん、我ながら単純。
 
 
***
  
 
この本は所謂、自己啓発系の本だ。
これ系の本は好きでも嫌いでもない。

『7つの習慣』などの有名なのは読んでいる。

ただ、他人から読めと言われるのは大嫌い。
読みたいと思ったら読むスタンス。

内容はともかくとして、この手の本にしては非常に読みやすい。

本の中で、『人は必ず変われる。』って書かれてるけど、そう簡単にはいかない。

でも、なんらかのヒントにはなるんじゃないかな。

要約すれば、『人目を気にせず、嫌われる勇気を持て。』って事になる。
わかっちゃいるけれど、いい子ちゃんでいたいよね。
 
 
嫌われる勇気を持つポイントは、

(1)他人からの評価を気にしない
(2)自分の価値観をハッキリさせる
(3)他人を変えようとしない
(4)「今、ここ」を大切にする
(5)自分と他人とを比較しない

だそうだ。
 
 
この本がなぜ、ベストセラーになったのか。
 
 
ある人はこう評していた。

「同調」や「共感」を求められるSNS時代に疲れた人たちの心をつかんでいる。


 
 
疲れてる人、きっと多いよね。
 
 
この春。

俺は勇気を持って行動する。

それは・・・。
 
 
無意味な

『いいね!』

から卒業する。
 
 
***
 
 
今日も読んでいただき、ありがとうございます!
キャンディーズ。
俺はやっぱ、吸うちゃん派だなぁ。


にほんブログ村 その他スポーツブログへ

広告