東京マラソンの応援は、こんな感じでいきます!
 
 
 

 

 
「迷わずいけよ」と言っても、俺にも迷う時はある。

(アントニオ猪木)

 
 
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では、日曜日にあったプレ板橋30Kの振り返り。
 
 
まずは、全ラップどーん。

【1-5キロ】
4’59 5’10 4’58 4’59 5’00

【6-10キロ】
4’59 5’03 4’59 5’00 5’07

【11-15キロ】
4’59 5’03 5’04 4’54 5’03

【16-20キロ】
5’02 4’59 5’03 5’00 5’04

【21-25キロ】
4’59 4’59 5’01 4’59 4’59

【26-30キロ】
5’02 5’01 4’58 4’58 5’02
 
 
正式名は、『プレ板橋・横浜・名古屋30K走』。
キロ430から15秒毎にペーサーがつく練習会。

10時スタートで15分くらい前から、コース説明とかペーサーの紹介が行われた。

集団から少し離れたところで、ポツンと佇んで説明を聞いている男がいた。

フジヤマさんだった。

「あれ。フジヤマさんも出るの?」

「いえ、出ません。」

「もしかしてペーサー?」

「いいえ。」

家が近所なんで、応援に来てくれたそうだ。
その割には真剣に説明を聞いていて、バリバリ走る格好だったけど。

コースは荒川河川敷。
4キロの周回コースを7周+2キロの周回。

10時から各ペース毎にウェーブスタート。

フジヤマさんに見送られながら、キロ5チームスタート。
 
 
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キロ5チームは30名くらいいた。
会話はなし。
もちろん、背中のぼっち練ゼッケンは一切触れられず。

最初は下流へ向かう。
何となく足が軽く感じた。

一瞬ペーサーの前に出ようかと思ったが、堪えた。

今回の30K。
絶対にペーサーより前に出ないと決めていた。

ペーサーの方は常にキロ5では走らない。
30キロトータルでキロ5に合わせてくる。
だから遅く感じる時もあるが、絶対に前に行かないようにした。

とにかく、ペーサーを信じることにした。
 
 
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折り返して、今度は上流へ向かう。

もの凄い向かい風だった。
さっき足が軽かったのは、追い風だったからだ。

一昨年の板橋シティマラソンを思い出した。
あの時も北風がひどく、後半は向かい風にやられた。
前半は絶好調だったのだが、後半はボロボロだった。

追い風のときは寒くはなかったが、向かい風だと少し寒く感じた。
離されないように、ペーサーについて行った。
 
 
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家に帰ったはずのフジヤマさんが、かるりーのさんを従えて再度登場。
2人の応援が、単調な荒川河川敷で大いに刺激になった。
ありがとうございました!
 
すれ違いでは、ゆうさんやまーがれっとさんと何度もエールを交換。
2人とも調子は良さそうだった。
このすれ違いが無かったら、心折れそうな位の向かい風だった。

追い風で体力を回復し、向かい風に挑む。
それの繰り返しだった。
 
 
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遅れることなく、20キロを通過。

残り10キロとなり、飛び出ていく人が数名。
逆に遅れ出す人も数名。

集団がばらけだした。

俺はどうか。 
足はまだ大丈夫そう。

念のため、持っていたアミノバイタルパーフェクトエネルギーを一口だけ吸った。
残りのアミノバイタルはその後、25キロと28キロでチューチューした。

25キロを通過。
キロ5チャレンジ、最長距離を更新!

「あと5キロです!ここからが勝負です。気を抜かず行きましょう!」

ペーサーの方が叫んだ。

「オー!」

集団からも、気炎万丈の声が上がった。
 
 
俺も叫んで、自分を鼓舞した。
 
 
あと5キロ。
絶対にこのペーサーについていくぞ!
 
 

かるりーのさん撮影
かるりーのさん撮影

 
 
 
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今日も読んでいただき、ありがとうございます!
『悩みながらたどり着いた結論は、やはりトレーニングしかない。』
– アントニオ猪木 –


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