板橋シティマラソンのレポ。

ラスト。

今回のコンディションはハードだと思っていた。

色々な人が、

「今回は条件が悪かったよ。」

そう言ってくれた。

が。

冷静に考えたら、去年の方が暑かった。

風も一昨年の方が強かった。

結局のところ、想定内の条件だったわけだ。

なんで23キロしかもたなかったのだろう。

プレ板橋でも皇居30Kでも、キロ5で走りきれたのに。

風で言えば、プレ板橋の時の方が酷かった。

なんでだろう。
 
 
***
 
 
初めてのフルマラソンを走ってから、サブ4するまで1年。

そこから、3時間50分を切るまで2年。

今回失速はしたけど、3時間50分を切れた。

少しずつ力がついてきた感じだろうか。

ほんとに少しずつ。

一気に突き抜ける。

どうやら俺には無理っぽい。

3時間40分を切るのに、あと2年。

3時間30分を切るのに、あと5年。

サブ3するのに、あと10年。(狙うんかい!)

くらいが妥当か。

先は長いなぁ。

まあ、それだけ挑戦しがいがあるし、楽しめるって事だな。
 
 
***
 
 
アフターの3次会。

小林さんと色々話をさせてもらった。

小林さんは、皇居30Kで一緒に走ってくれた。

学生時代は陸上部だったそうだ。

酒は一滴も飲まないのに、3次会までいっちゃうつわもの。

その小林さんに、

「たかしさんは、故障は全然しないですか。」

と聞かれた。

「そうなんですよ。丈夫だけがとりえなんです。」

俺はそう答えた。

「たかしさんは、ぶじこれめいばですね。」

小林さんはそう仰ってくれた。
 
 

無事之名馬。

能力が多少劣っていても、怪我なく無事に走り続ける馬は名馬である。

 
 
いやぁ、嬉しかったですねぇ。

酔ってたのもありますが、泣きそうになりました。

不甲斐ない走りで落ち込んでましたが、最後はいい気分になってました。
 
 

 
 
***
 
 
今日も読んでいただき、ありがとうございます!

怪我無く走り続ける。
記録はおまけ的でいいじゃない。
それはそれで、ありだよね。


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