今日は男にとってちょっとナイーブかつ、赤裸々な話を書きます。

今更なんだよ!って感じですが、一応断りを入れておきます。
 
 
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昨日のブログで、50キロ走のダメージはそんなに無いなんて強がり書きました。

しかし。

俺の体は、確実に蝕まれていたようです。

一体何が起きたのか。
 
 
 
実は・・・。
 
 
精液に血が混ざりました。
 
 
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精液。

英語で言えば、ザーメン。

イタリア語で言えば、スペルマ。

白く弾けるはずのカルピスが、赤く染まっていたのです。

それはまるで、ヨーグルトにイチゴジャムをのせたような甘酸っぱさでした。

いや、食べてはいないですけど。
 
 
精液が赤かった時の衝撃たるや。

男性なら理解してくれると思います。
 
 
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しかし。

今回俺は全く動じませんでした。

何故なら・・・。

2回目だったからです。

最初に経験(いわゆる初潮)したのは、3年前のちょうど今頃。

GW前でした。

3年前に何があったのか。
 
 
そう。

チャレ富士を走ったのです。

リタイアしたとはいえ、フルマラソン超を走りました。

その翌日。

真っ赤な精液が出てきました。

今回といい3年前といい、疲れてはいましたが精液を出す元気はあったようです。

困ったちゃんですね。

3年前は、超焦りました。
 

真っ赤なティッシュ。

これが俗にいう赤玉なのか!

これで打ち止めなのか!

俺死ぬのか!
 

ネットで必死に調べ、意を決して泌尿器科を受診しました。

ちなみに。

グーグル先生で『精液』を調べると、6番目に『血液』が候補として出てきます。

結構調べる人、いるみたいですね。
 


 
 
1番は、『飲む』らしいです。
 
 
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泌尿器科で診てもらった結果は、『血精液症』というそのままの症状でした。

これは膀胱周辺が炎症を起こしていたりするとなるようです。

長時間の運動や激しい運動で、傷ついた時も起こると言われました。

血尿は出ませんでした。

しばらくすれば自然に治ると言われ、実際に数日で治りました。

真っ赤な精液がやがてサーモンピンクのザーメンに変わり、最後はいつもの真っ白なスペルマに戻りました。
 
 
 
すっかり忘れていたのですが、今回の50キロ走でまたこの症状が出てしまいました。
 
 
幸い射精時に痛みはないのですが、

え!?

生理!?

なんて、ちょっとびっくりしちゃいますよね。
 
 
アーメン。
 
 
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今日も読んでいただき、ありがとうございます!
もうすぐ卒業なのに、こんな内容ですみません。
ロング走は俺にとってやっぱり過酷でした。


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