普段通い慣れた道も、時間帯や手段が変わると新たな発見があったりする。

例えば、『磯丸水産』がいつのまにか街を侵食していたとか。

磯丸水産。

2、3年前はそんなに無かった気がする。

しかし。

山手線一周を走ってみて、今はいたるところにある事に気づいた。

それも駅前の一等地。

終電が終わると、その存在は一層際立っていた。

24時間営業の磯丸水産は、終電を逃した人たちにとって駆け込み寺になっているのかも。

そんな磯丸水産。

ダジャレ山手線一周ジョグの、打ち上げ会場と考えていた。

朝8時から飲める店は、そう多くないからね。

池袋だけかも知れないけど、店員さんのやる気の無さったら。

注文を取るのも、料理を運ぶのもかったるそうだった。

普段だったら、朝から飲むなんて罪悪感がある。

でもオールナイトで走った後はそんな気持ちにはならず、飲んで当然って感じになれるから不思議だ。
 
 
***
 
 
もう一つ気付いた事。

気付いたというか、再認識したというか。

それは、たまさんの凄さだ。

『困ったときの、たまさん頼み』

今回のダジャレは、そんな感じだった。

俺だけじゃなく、ムネコフさんも、ごえもんさんも。

田町なんて、たまさんの為にあるような駅名だ。

当然、たまさんの奪い合いが起きるわけで。
 
 

 
 

 
 
たまさんの凄いところは、要求に忠実に応えてくれることだ。

ごえもんさんのケツを愛でる時も、嫌な顔をせず指示に従っていた。
 
 

 
 
俺がたまさんだったら、多分ごえもんさんのケツを叩いていたと思う。

怒ってとかサービス精神とかじゃなくて、単にケツを叩くのが好きだから。

そう、性癖。

性癖をおくびも出さず、やってのけるたまさんは流石だと思った。

一方のごえもんさんは、性癖を出し過ぎのような気がする。

どんな要求にも応えてくれたたまさんだが、最後の最後でなぜか出演拒否。

池袋は、たまさんを最大にフィーチャーした作品だったのに・・・。
 
 

 
 
たまさんのいけず!
 
 
 
そうそう。

このイエローコンビ。
 
 

 
  
なかなかいい感じだったなぁ。
 
 

 
 
 
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今日も読んで頂き、ありがとうございます!
山手線一周が、山手線異臭にならなくて良かった。
ダジャレどころか、シャレにならないよね。

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