日々の練習記録を朴訥と記載している、シンプルブロガートガーさん。

そんなシン・プルブロ・ガートガーさんが、エロビデオの思い出について語っていた。

曰く。

学生時代はエロビデオの貸し借りを行なっていた。
ビデオを巻き戻さない友人がいて、再生すると友人が果てたところから始まった。

との事でした。

そんなガートガーさんのブログ『大いなるブロガー、トガールの日常』はこちら
 
 

 
 
なるほど。

そういえば、巻き戻さない奴いたなぁ。

なんて、懐かしく思いました。

O型のくせに割と几帳面!

なんて言われる俺は、借りたらきちんと巻き戻してましたね。

ビデオテープだけじゃなく、カセットテープも。

カセットテープなんて、最後は鉛筆で巻いてたわみを無くしてましたからね。
 
 

 
 
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何回ダビングしたんだよ!

ってくらい画質の悪いビデオが回ってくる事ありましたよね。

何が何だかわからなくて、モザイクいらずでした。

ちょっとお金持ちの友人の家には、ビデオデッキが2台ありました。

ビデオテープを渡すと、お気に入りのビデオをダビングしてくれました。

音楽なんかもそうでしたが、人ってベストテープを作りたくなる生き物ですよね。

その友人も頼んでもいないのに、

マイベスト!

なんてのを作って、渡してくれました。

友人のお気に入りシーンを集めたものですね。

嬉しい反面、友人の性癖を知るのはちょっと複雑な感じでした。

まあ、見ましたけどね。

でも、俺のベストには程遠いものでした。

やっぱり、マイベストは自分だけで楽しんだ方がいいな。

なんて事を思ったのでした。
 
 
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ビデオが回ってくる事は滅多にありませんでした。

回ってくるのは、特別な日でした。

毎日がスペシャル 毎日がスペシャル

なんて竹内まりやな事は起こるはずもなく、普段は本を回してました。

大体4、5人のチームを組んでました。

『スーパー写真塾』担当

『スコラ』担当

『GORO』担当

『デラべっぴん』担当

なんて感じで、各自担当が決まっていました。

俺は『デラべっぴん』担当でした。

一人あたりの滞在日数は1週間くらいで、1ヶ月くらいで戻ってくる感じです。

大体が月刊誌だったので、1冊の値段で1週間おきに違う雑誌を見ることができました。

今考えても、中々秀逸なシステムだったと思います。
 
 
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ある時。

俺のところに1ヶ月ぶりに、広大な宇宙を旅したデラべっぴん号が帰還しました。

機体はかなりボロボロになってました。

血の気やら、何やら、色々多い惑星を旅してくるのですから、仕方のない事です。

しかし。

頁と頁がくっついて、袋綴じになって返ってくるのは如何なものかと。
 
 
袋の中身は何だろな~!
 
 
ワクワクしながら剥がし・・・てませんよ、もちろん。
 
 
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今日も読んで頂きありがとうございます。
人生のビデオテープ。
最高のシーンで終わりたいですね!

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