けんいちさんが、エア柴又完走のご褒美イラストを描いてくれた。

ありがとうございます!

家宝にします。

そのブログの中で、

『YOU、タキシード仮面になっちゃいなYO!』

みたいな事が書かれていた。

これはあれだよなぁ。

変態仮面やれよ!っていうフリだよなぁ。
 
 

 
 
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さて。

仮面といえばやっぱり、ガラスの仮面だよね。
 
 

 
 
って、俺は1巻も読んだことないんだけど。

中学生のとき、クラスの女子がよくこの漫画の貸し借りをしているのを目撃した。

俺らの世代のほとんどの女子が、夢中になっていたんじゃないだろうか。

大袈裟か。

てか、まだ連載中なんだね!
 
 
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ガラスの仮面。

読んだことはないけど、演劇を題材にしている事は知っている。

大学の時、劇団に所属した事がある。

中学・高校と剣道やってたのに、何で急に劇団?

って感じだけど、理由は単純で不純だ。

詳しくはこちら

俺が所属した劇団だけかもしれないが、演劇をやっている人は変わり者が多いっていう印象だ。

中学や高校の頃からやっている人たちは、「演劇とは!」みたいな熱い議論をよく交わしていた。

大学デビューの俺は、全く話についていけなかった。

もちろん腹式呼吸による発声の基礎とかもできてなかったので、役なんてそうそうもらえず裏方ばっかりだった。

主役を張れる人は大体決まっていて、数人で争ってる感じだった。

俺ら裏方は和気藹々って雰囲気だったけど、主役レベルになるとかなりギスギスしていた。

劇中では親友同士なのに、普段は一切口をきかないとか。

恋人同士の役をやって、実際に付き合い始めたっていう人たちもいた。
 
 
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当時は、三宅裕司率いる劇団スーパー・エキセントリック・シアターが有名で、それに憧れた。

でも才能が全くなくて、2年で劇団をやめた。

そう考えると、TEAM NACSって相当凄いよなぁ。

あの時、やめずに続けていたら。

俺は今頃、チョコボールたかしになっていたかもね。
 
 

 
 
けんいちさんのブログを読んで、そんな事を思ったのでした。
 
 

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