某シードさんは、ツイッターのアカウントを4つ持っているそうだ。

曰く。

表アカ。
裏アカ。
表表アカ。
裏裏アカ。

を使い分けているらしい。

それを聞いた某ガーさんは、

「ジョハリの窓みたいですね。」

と指摘し、

「おー。」

となったわけである。

ジョハリの窓とは?

ウィキペディアによれば、

自分をどのように公開ないし隠蔽するかという、コミュニケーションにおける自己の公開とコミュニケーションの円滑な進め方を考えるために提案されたモデル

だそうだ。

これを見れば、学校や会社でやった事ある。

っていう人も多いかも。
 
 

 
 
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某シードさんは、これを意識してアカウントを4つ持ってるのかなぁ。

ジョハリの窓でアカウントを分類すると、

表アカ・・・盲点のアカ
裏アカ・・・秘密のアカ
表表アカ・・・開放のアカ
裏裏アカ・・・未知のアカ

ってなるだろうか。

4つのアカウントを使い分けてる人はそうそういないと思うが、表アカと裏アカの2つを持っている人は多そうだ。

この場合は、秘密のアカと開放のアカってなるかな。

それにしても、4つのアカを使い分けるってかなり難しい気がする。

俺だったら混乱したり、間違えて事故ったりしそうだ。
 
 
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ジョハリの窓は、意識しなくても普段のコミュニケーションで使ってるよね。

開放の窓は、自分も知っているし相手も知っている。

当たり障りのない円滑なコミュニケーションが取れる。

秘密の窓は、自分は知っているが相手は知らない。

カミングアウトとか、相手に与える衝撃は大きいよね。

この2つは自分で制御できるっていうか、把握できる。

盲点の窓と未知の窓は、それが難しい。

まあ未知の窓は、全く知らない自分が出てくるわかだから、出たとこ勝負って感じだ。

厄介なのは、盲点の窓。

相手は知っているが自分は気付いていない。

ってやつだ。

口臭がきついとか。

皆つまらないと思っているのに、そんな事知らずにウキウキでブログを書いてたり。

皆知ってるのに自分だけ知らなかった事を知った時は、ショックがでかい。

あっーーーーってなって、穴に入りたくなる。

盲点は盲点のままでいいような気がする。

でもその盲点を教えてくれる人こそ、本当の友人だったりすんだよねぇ。
 
 
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今日も読んで頂きありがとうございます!

そうそう、社会の窓。
みんな開いてるの知ってるのに、自分だけ気付いてないって事あるよね。
知った時の、ショックたるや。

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